「死にたくない」という思いが僕の原動力。




どうもふぁらとです。

内容が内容だけに、『悲痛な主張をするのではないか?』と不安に思う方がいると思うので、最初に断っておきますが、僕はいたって健康で、ピンピンしています。

死が間近に迫っているわけではないヤツの意見です。気楽に読んでくれたら幸いです。

 

さて、みなさんは毎日『死』を意識しますか?

あまりしないと思います。僕自身最近まで、ほぼ考えないで生活してきてました。

しかし、がん研究などの勉強をするうち、死とはなんだろうと素朴に思うと同時に、死がとても怖くなりました

子供の時に、寝ている時死について考え、泣いた記憶もあります。

どうしても、死には逆らえません。個体としての死はプログラムされていること。遺伝子レベルではずっと生きていますが。

『不老不死』については、漫画でもよく扱われる内容ですが、これから先、もしかしたら成し遂げられるかもしれません。興味ある方は、テロメアなども知っていることでしょう。

なので、私たちはいつか死にます。意識しても、しなくても死にます。

死は怖いです。でも、それと同時に、『死にたくない』という思いが僕を突き動かす

死があるからこそ、輝けるといったところでしょうか。『死にたくない』という思いが、僕の原動力になっているところがあります。

いつ終わりが来るか分からない

死はいつ訪れて来るか、わからない。

凄惨な事件もニュースでよく聞きます。ただ僕が被害にあわなかったのは運がいいから。

明日にはなにかの事件に、巻き込まれて死ぬかもしれない。

災害や交通事故など、避けられないことで死ぬかもしれない。急に病気にかかって死ぬかもしれない。

そう考えると、とても怖い。でも、強く思ったことが一つあります。

それは、今を精一杯生きること。これから先、私たちの遺伝子は受け継がれていきます。

その受け継いだ個体達がさらに豊かな生活ができるよう、僕は今を精一杯生きるだけ。

1人の命なんて一瞬だなーと、しみじみ。ある意味『死』とは人生の締め切り。

締め切りに間に合うよう、何かを成し遂げたいものです。

 

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終わりに間に合わせる

 

いつか死ぬのだから、楽しく簡単に生きていきたいという思いも分からなくはないですが、やっぱり社会的動物なので、せっかく生まれてきたからには世の中お役に立ちたい。生の意味を見つけたいじゃないですか。

とはいえ、何かを成し遂げるには時間がかかるもの。一朝一夕でできるものでもない。

でも、締め切りがある以上、僕は、淡々とこなして行くだけです。明日死んだら、何も残らないかもしれない。

でも、今日頑張らなかったらこれから先、成し遂げることはなくなる。

そう考えたら、今日一日また頑張れる気がする。とても悔しい思いを残しながら亡くなった方もいるでしょう。

今を生きている人たちと協力し、何か成し遂げる。これが、生きている人の役目ではないでしょうか。

『死にたくない』という思いを大切にしたい

『死にたくない』と思えるというのは、まだまだこの世でやりたいことがあるってこと

なので、今やりたいことをやれるよう、『死にたくない』という思いに鞭を打ってもらっている。

くじけそうになるときもある。でも、終わりがあると思うと、今のショックなんて大したことだと思わなくて済む。

この何かを成し遂げたいという、思いを大切にしたい。まだまだ、この世を離れたくないものです。

スティーブ・ジョブズは毎日を人生最後の一日として考えることについて、スピーチしていました。

本当に今日一日で終わってしまうなら、無力感に襲われる僕がいる。でも、今日一日で終わることはおそらくない。

なので、死ぬときに笑えるよう、一日一日命を燃やして生きるだけ。

人の一生ほど、綺麗なものはないと思っています。

嫌なこともあるかもしれない。その時だけに目がいき、絶望してしまうかもしれない。

でも、今を諦めたら、この先に何か成し遂げることはなくなってしまう。

僕も中学時代のこととか考えると、当時の考えって浅かったと思うことがあります。逆に、今はバイトで、中学生を教える立場。

この先の世を思うと、人を育てるということが大切ではないでしょうか。

今が良ければ良いというのではもったいない。スケールの大小は関係なし。個人だろうが国だろうが、そうだと思います。

『死にたくない』という思いが僕の根底にある。裏を返すと、死ななければ何とかなる、と思っています。

なので今が多少辛くても、死ぬときに満足できれば僕はそれで十分

満足できるときはくるでしょうか?わかりません。来ない気がしますが。。。

それでも、満足できたことが多くあるだけ良いとは僕は思う。なので、結局今を目一杯生きる。それだけ。

死は怖い。でも、終わりがあるから、私たちは突き動かされるのではないでしょうか?

自分をがっかりさせないためにも、今を生きます。みなさんと一緒に頑張って生きたい。それでは!