TwitterをやるもやらないのもOK。無理してやるもんじゃないさ。




Twitter ってやってる方がいいの?

今の時代、何かとSNSツールが騒がれていて、lineもtwitterもFacebookもインスタグラムも、ぜーんぶやってるよ!という人も、たくさんいるでしょう。

圧倒的多数の人がSNSを使用する中、

「SNSが苦手だけど、周りがやってるから、私もやらなくちゃ。」

「SNSにどうしても馴染めなくて、twitterとかやりたくないー。」

「この頃twitterに疲れを感じ始めたから、やめたい。」

という方々も出てきます。また、SNS苦手な自分が悪いのだろうか、と悩んでしまう人までいることでしょう。

SNS関係で悩んでいる方に、1番僕が伝えたいことは「無理してやる必要ないよ。」ってこと。

SNSの代表的なツールであるtwitterを例にして、twitterをやめるって選択肢がアリな理由を書いていきます。

その後に、僕が思うtwitterのいいところも少し紹介していきます。

Twitterなくても困らない

ぶっちゃっけ必要がない

 

正直なところ、twitterから得られる情報のうち、必要な情報って極端に少ないと思います。

ついさっきまで会っていた友達が、放課後何してるとか、どうでもいいだろ!って思ってしまう。何か面白いことがあったら、翌日にでも話してもらえばいいし、なにも家にいる時まで、同級生が何やってるのか知らなくても、困ることないでしょって言いたい。

面識がない人と繋がりやすいのがtwitterの特徴としてあげられますが、その面識のない、または、多少喋った程度という方の私生活の情報は、あなたにとって必要ですか?知らなくても困らないよねー、と伝えたい。

 

有益な情報が少ない

 

続きになるのですが、twitterで得られる有益な情報ってほとんどないと思います。

知り合いが、Live行ってきたーだの、ディズニー行ってきたーだの、独り言のようなツイートが多い印象。それがツイートでしょ、といったらそこまでですが。

あなたが、この情報を得たいというのなら、それはそれでいいと思います。友達が何してるか、超気になるって方もいるでしょう。

しかし、基本twitterは、調べるつもりのない情報を受け取る場です。このご時世、知りたいことあれば検索すればすぐ出てくるので、欲しい情報は自分で調べ、それ以外はいらない、といった情報選択能力が必要かなとも考えてます。

 

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無理にやるとストレスになる

ツイートを考えなければいけない

 

ツイートとするのが義務のように感じてしまい、何ツイートしようかなーとか考える方もいると思います。少なくとも僕はこのタイプで、本アカでtwitterをやっていた時、ツイートの反応を気にしてツイートを考えてました。

これを考えることが煩わしく、結局ツイート全然しないタイプになりました。

ネット上で発言するのって中々大変ですよね。相手の表情見えないし。

まあ、自分思ってる以上に相手は自分のことなんか気にしてないのですが、そこは置いときましょう。

 

返信や反応がないか、常に気にする

 

ツイートとかして、それに知り合いからリプくると、また返さなくてはいけません。リプ早く返さなきゃ、とか思いはじめると、かなりストレス。常にtwitterに気を配らなければいけなくなります。

他の人に反応するのもそうで、いいねボタン押したり、リツイートしたりと。したいなら別ですが。

楽しい時ももちろんありますが、毎日続くとストレスになる可能性大。

リプを気にしすぎることで、自分がやるべきことに集中できないことも。気にしすぎて、もう自分で抑えられないと感じたら、一旦アンインストールするのもアリだと思います。

 

では、twitterの良いところは?

twitterを絶対にやる必要なんてない。

この考えを元にメインに書いてきましたが、ではtwitterのいいところはなんでしょう。実際にいいところもあるので、何点か説明します。

 

知り得なかった人と繋がれる

 

ここで繋がるというのは、知り合いじゃない人のことです。リアルな友達とは、遊んだり、ご飯食べたりするだろうし、twitterでまでつながる必要がないと僕は思います。

しかし、この時代の良いところはSNSを通じて、本来、知り得なかった方とも知り合えることです。今、僕の記事を読んでいる方と、僕は一種の繋がりを持っていることですし、読んでいるあなたと繋がりたいと思っている。

このように、知り合える可能性がある0に近かった方とボタン1つで繋がるというのは大きなメリットだと思います。そのため、このブログ用のtwitterアカウントを作成して、運営してます。

自分が今まで、知らなかったけど気になった人、興味が出た人と繋がれるのが良いところだよね。

これは、日常の延長線上を超えるという言い方ができると思います。リアルな人とtwitterで繋がることは日常の延長線上だと思いますが、自分がこの人が発信する情報が欲しい!と思って、twitterを通して繋がれると新たな繋がりができます。

選択さえすれば欲しい情報が手に入る

 

今まで書いてきたことと、真逆のことを書きますが、自分がこの人が発信する情報が欲しいと思って、フォローしたらすぐに情報を受け取ることができます。

有益な情報がtwitter上には少ないと言ってきましたが、自分が欲しいと思った情報は有益です。このように、twitterを一般とは違う方法で使用するのも、アリ。

 

最近会ってない友達も身近に感じる

 

やはり、twitterを通して、この人どんな生活してるのかなーとかはある程度見えてきます。

最近会ってない人の近況を知りたいと思う人にとって、twitterは有益だと思います。

まあ、仲良い人はちょくちょく会ったりするので、近況を聞けるのですが。

2人でご飯絶対行かないな、思う知り合いの近況はtwitterでしか得られないとは思いますが。近況が知りたいかどうかは別として。

 

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まとめ

 

SNSの代表twitterをやめることもアリだよってことを書いてきました。

無理してやるものではないです。ストレスや煩わしさを感じるなら、なおさら。

でもtwitterでしか得られない、自分が欲しい情報もあります。そういう時、twitterの強みがあるかなと考えてます。

twitterをやるかやらないか、周りを見て決める必要はありません。twitterを使うことで情報を得たいと思ったら始めればいいし、いらないなと思ったら辞めればいい。

やるのなら目的を持って、やるのがいいと思います。僕の場合、普段の生活では知り合えない方と知り合いたいとの思いのため、ブログ用のtwitterアカウントも使ってます。繰り返しになりますが、自分がやりたいならやればいいし、やりたくないならやる必要はありません。

悩んでる人たちへ、この記事が一つのヒントになったら幸いです。それでは!