スキーを初めて経験した僕から伝えたい2つのこと。




どうもふぁらとです。

大学1年の春に、友人たちとスキー・スノボに行こうという話になりました。

特に大学生は春休みにスキー・スノボをすることが多いと思います。

とは言え、僕自身、大学生になるまで全くスキー・スノボを経験したことがありませんでした。ちなみにアイススケートの経験もナシ。ウィンタースポーツを全くやったことがないってことです。

そんな状態で2泊3日のスキー旅行に行くことに。

 

行く前には

ふぁらと
滑れるか不安や〜

てか、滑れるイメージがわかない!!

と愚痴を言う始末。板を足につけて滑るという行為自体が想像できなかったのです。TVで見たことはあるけど、実際はどんなものかは分かったもんじゃない。

ですが、友人はというと

Aくん
いける!いける!

くらいのノリ。

こう言われて

ふぁらと
案外簡単なのかなあ。

と思ってしまったのも事実です。一方で初めてのことだったのでめちゃめちゃ楽しみにしてました。

ドキドキ感と期待をいっぱいに膨らませていざ、スキー場へ!!

 

ですが、実際に滑ると悲劇が待っていました。。。

本当にスキーを初めてやる方を脅すつもりはないのですが、『こんな人もいるんだ』と思ってもらえれば幸いです!!

ボーゲンがそもそも出来ない

スキーが初めてなもので、みんなについて行ったらリフトに乗り、1 km近く運ばれました。

そこから、滑るはずなのですが、いきなり過ぎてどう滑ったらいいのか分からない状態に。

軽くパニックに、というか相当パニクりました。笑

 

そこで友人たちに、ボーゲンをやるよう教わりました。ボーゲンとは、ハの字に足を開いて滑る基本的な方法。基本らしいのですが、これが難しいの何の。いや、マジで。笑

友人Aくん
エッジを効かせて!!

と言われましたが

ふぁらと
エッジって何やねん!!

という状態。エッジとは、英語からも分かる通り、端という意味。板の端のことですね。これを斜面にかけることによって止まるのですが、これがまず分からなかった。

エッジが効かせられないとどうなるか、というと止まれません。単純な話。

斜面を自転車で下るときにブレーキが効かないようなものです。スピードが出過ぎて止まれないという状況を恐れるあまり、1 m進んではコケるの繰り返しでした。

ふぁらと
なんて無慈悲な斜面なんだ、、、

としか思えなかったからね!!

あまりにも滑れるイメージが湧かないし滑れなかったので、スキー板外して歩いて帰りました。惨めなことこの上なし。笑

そこからはひたすら個人練習でした。転びながら下っては、リフトで上がる繰り返し。

ふぁらと
なんか山から転げ落ちる三年峠とやらの話を小学校でやったっけ。

こんなことを思いながら1人で転がってました。笑

初日にして『帰りたい』とも思いましたよ。。。

隣で少年がボーゲンを綺麗にしているのを見たときの屈辱感と言ったら。。。

でも、このときに思ったのは

ふぁらと
何か自分が勘違いしているかもしれない。

ということ。見よう見まねでやるだけで、原理を深く考えてなかったってことです。

みんながあれだけ気持ち良さそうに滑っているのに関わらず、自分だけ転ぶことしか出来ないのは何かがおかしいと思い込むようにしたんですね。負けず嫌いなので。笑

そこで考えてみると、つま先重心に無意識になっていることが判明。

Aくん
気づくのどれだけ遅いんだよ!

ってなりましたが。

バドミントンをやりまくっていたので、つま先重心が結構クセになってたんですね。

スキーの場合、前のめりでつま先に体重のせても初心者の僕には良いことなし。全然止まりませんでしたから。

それから、できるだけかかとを意識してハの字で滑るようにしたところ、極めてゆっくりではありますが、転ばずに滑ることができるように!!

数えきれないほど転んだおかげで、体重のかけ方が感覚で掴めたのもあるでしょう。

 

ゆっくり転ばず移動できるようになったのが、初日も終わる頃。

スキーってこんなに厳しいものかっていうのが初日に抱いた感想ですね。こんなに滑れない僕もいるので、安心してください。ボーゲンできるようになったらこっちのもんですよ!

YouTubeやWebでスキー初心者向けの動画・記事とかもお昼休憩の時に見ていました。専門的な人が丁寧に説明してくださっているので、動画をみて学ぶこともオススメです!

完成のイメージをできると時短になると強く感じました。

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筋肉痛を覚悟しよう!

2泊3日でスキー旅行に行っていましたが、こけまくった初日と同じくらい辛いことがありました。

それは2日目の筋肉痛。2日目に目覚めた瞬間、

ふぁらと
起き上がりたくない。。。

と思ったほど。

日頃鍛えるのを辞めた大学生の宿命なのかもしれません。ただ、筋肉痛はあったものの、2日目は見違えて滑れるようになっていました。ボーゲンできるようになってからが早かった僕。

滑れるようになった代償が筋肉痛ならしょうがないって思えました。

ただ、筋肉痛とは別に、借りた靴のサイズが合わなかったのか、左足の親指の爪が凄惨な状態に。。

転びまくったのがいけなかったのですかね。1年経って、やっと生え変わりました笑

靴のサイズだけはせめて良く選んで欲しいと思います。足にダメージ残るとスキーを楽しめませんよ!足だけではなく健康は重要。

まとめ : 無理はせず、マイペースで!

自分だけスキー・スノボ未経験者で、周りの人がみんな滑れたので、初日には申し訳ない気持ちにもなった初めてのスキー旅行でした。

初日にボーゲンもできない状態で

Aくん
中級コース行こうぜ!

とか言われた時には

ふぁらと
死んじゃう。死んじゃう。

と断りましたが、このように自分のペースで無理なくするのが1番だと思います。僕みたいに板を外して歩いて帰ってくる羽目になるかもですよ?笑

とはいえ、一緒に来た友人がスキー検定を持ってるほど、スキー好きというのもあって、ちょくちょくアドバイスを貰えたのも大きかった。

3日目にはパラレルターンっぽいこともできるようになりましたし。驚かれたものです。

スキー・スノボの何がきついって最初かなと。スキーというスポーツの感覚が掴めていなかったので、本当に苦労しました。。。スポーツってなんでもそうだと思いますけどね。

繰り返しになりますが、YouTube見て滑り方を見るのがオススメです!スキー教室などなら別でしょうが、1人でやる時間が多くなる場合は必要だと思います!

最初はきついと思いますが、滑れるようになったらめちゃ楽しいですよ!

それでは!応援しています。