食器洗いで節水する超簡単なコツ!今日から実践可能!




毎日かかる水道光熱費。

Aくん
大した値段じゃないでしょ!!

と思っていても、1年分ともなると相当の額になります。環境のためにも使いすぎは控えたいところ。

そこで本記事では今日からすぐに実践できる、食器洗いのときにできる節水術を紹介したいと思います!

新しく何かを購入する必要はありません!ただ単に食器洗いの時のすすぎ方を変えるだけでOK!

少ない水の量で複数回すすぐべし!

そのすすぎ方というのは、『少ない水の量で複数回すすぐこと』です。

食器を洗った後に、『洗剤を綺麗に流したい』との気持ちはみなさんお持ちですよね?

ただ、その洗剤を洗い流すためになみなみと水を容器に入れてすすいでいる方はいないでしょうか?

 

例えば、コップについた洗剤を落とすために、コップ一杯に溜まるレベルで水を入れることです。

恥ずかしながら僕も以前までこのように洗っていました。。。

なぜ恥ずかしいと言ったかというと、このような一度に多量の水で洗い流す方法はおすすめできないからです!

その方法よりも、少ない水量で複数回すすいだ方が全然汚れが落ちます!

ユウ
どういうこと??

ちょっと言葉だけではわからないですよね。

例として、コップを洗う場合を考えます!食器についた洗剤を汚れとして考えていきましょう!

汚れに対して、多量の水で一回すすいだ場合です。99 gの水を使って汚れ度合いが0.01になりました!

では、次に少量の水で複数回すすいだ場合を紹介します。

文字と計算ばっかでごめんなさい。。。

ただ、この二つを比較すると違いが明らかになります。

前者の『多量の水で1回すすぐ場合』は99 gの水を使って汚れ度合いが0.01になりました。

それに対し、後者の『少量の水で複数回すすぐ場合』では水を 27 g(9×3)を使って汚れ度合いが0.001になりました!もう一度、9 gの水ですすいだら汚れ度合いはこの条件だと0.0001に下がります。もうほとんど気にならないレベルの汚れですね!

これらのことから『少量の水で複数回すすぐ方』が節水できることがお分かりいただけたと思います。

 

ただ、少量の水だとコップの内側の汚れを取るために、水道から出した水を汚れに当てる必要があったり、コップを回して水に浸かっていない部分の汚れを洗う必要が出てきます。少々手間取ります。笑

何回もすすぐのは面倒くさいですが、それでも結果的に節水できるし綺麗にもなるとすれば、実践する価値はあるのではないでしょうか?

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流しっぱなしをやめるべし!

もう一つ、同時に言いたいのはやはりこまめに蛇口を開け閉めすること。

流しっぱなしだと、前述の少量で複数回洗う節水術が意味なくなります。流しっぱなしだと使う水の量が変わりませんからね。

『すすぐ時には容器が浸かるほど、水を入れる必要がないこと』はすでに分かっていただけたと思います。

水が多ければ多いほど良いというわけではないので、これから自信を持って蛇口の開け閉めしてもらえたらと思います!!

まとめ:他の節水法も!

本記事で紹介したのは、何の道具も必要としない、こまめに蛇口の開け閉めをしようとの節水法でした。

また、『少ない水の量で複数回洗うことで十分汚れが取れること』も感覚で分かってもらえたら最高です。

 

他にも方法はあると思います。例えば、油汚れなどはキッチンペーパーや新聞紙で拭き取る一手間をかけるようにしたりです。

これをやらないと、水道管がつまる可能性も出てくるので。。。

 

また節水という観点から考えると、手洗いよりも食洗機の方が良いそう。

食洗機の方が断然楽ですよね〜。食器入れて洗剤入れて、スイッチ押せばOKですから。

ただ、初期費用が高いのがネックです。。。実家では食洗機を使っていましたが、一人暮らしとなった今は手洗いで我慢しています。笑

簡単に実践できる節約術から、物を購入する節約術まで幅広くありますが、自分の環境に合わせて適切なものを選んでもらえたらと思います!

それでは!