MacBookのバックアップにおすすめなハードディスクと設定方法の紹介!




どうもふぁらとです。

みなさんが毎日使っているPCのデータが一瞬で吹き飛んだらどうなるでしょうか?

 

ふぁらと
それはあかん!

控えめに言って恐怖ですよね。写真や文章などのデータが飛ぶのはもちろん、PCの環境自体が初期化されてしまいます。

そんな、恐ろしいことが起きても慌てないよう、バックアップしておくのが大切

バックアップをわかりやすくいうのなら、PCのデータを他の場所にも保管しておくってこと。まあ保険のようなものです。

 

PCのデータが飛んでも、他の場所(ハードディスク)にデータが残っていれば安心ですよね!

そのハードディスクのデータが飛ぶ可能性もあるので、さらにそのバックアップを取っておくことで、確実性が増しますが、今回は省略します。

 

そんな僕もバックアップの重要性を感じながらも、先送りしてました。。。

今までは大したデータをPCに入れてなかったので、危機感も薄かったんですね。

しかし、PCをヘビーに使うようになった今、『バックアップしないと本格的にまずい!』ということでバックアップすることに。

遅かれ早かれ、バックアップする必要は100%あるので、まだやってない方は是非、本記事を参考にしてください!

 

そんな、PC初心者だった僕。バックアップしようとしたら、いきなりつまづきました。

ふぁらと
バックアップの重要性は分かったけど、どうバックアップすればいいの?

こうなってしまったからです。『何を買ってどうすればいいのか?』という基本的なことがイマイチ分からなかったのです。

 

しかし!全然難しいことではありませんでした!

僕はMacBook Proユーザーなので、Macユーザに向けて書いていきます。

Mac(PC)のバックアップする方法の手順は、

1.バックアップ用の外付けハードディスクの購入。

2.フォーマットが必要なものはフォーマットし、Time Machineでバックアップ。

この2ステップだけです!簡単でしょ?

 

フォーマットって言葉、僕もバックアップする時に初めて聞きました。日本語で『初期化』ってことです。

フォーマットが必要なものとは、『買ったままの状態だとmac OSに対応していないためデータが読み取れないやつ』です

要するに、外付けハードディスクを、mac用にカスタマイズするぜ〜ってこと。

最初から、ハードディスクがmac OSに対応していれば、この操作は不要です。

 

僕が買ったハードディスクはフォーマットが必要でした。本当に簡単な操作なので心配しなくて大丈夫!

では、手順にそって解説して行きます〜。

 

外付けハードディスクの購入!

最初に、バックアップ用の外付けハードディスクを購入をします。

ハードディスクはデータを入れる入れ物のことです。

その入れ物にデータを書き込み、消えてしまったデータを入れ物から読み取ったりします。

外付けハードディスク(データの入れ物)を選ぶ基準として、

1.容量

2.データを転送する速さ

3.値段

4.据え置き型or携帯型

5.Macに対応していること

この5つの点を考慮しました。

入れ物は大きければ大きいほど良いですよね。データ容量が大きいほど、値段も張ります。

僕のMacBook Proは250GBなので、2TBあれば十分かなと思いました。

 

2はデータを読み取る速さ。バックアップも早く終わる方が嬉しい!

ってことで、通信インターフェースはUSB3.0を条件とします。USB2.0より、断然3.0の方が速いです。

 

3はお値段。予算は1万円で決めました。

 

4は外付けハードディスクを据え置き型にするか、携帯型にするか。

据え置き型の方が、一般的に容量が大きいです。2TB欲しかったので、僕は据え置き型にしました。僕の場合、別に携帯する必要もないですし。

ハードディスクを出先でなくす方がよっぽど怖い。『データを携帯するなら、USBでいいや!』ってことです。

 

5は言わずもがな。Macだと使えないのは論外

 

この条件でAmazonで探しました。そうすると、ピッタリの品が!

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク HD-LCU/Nシリーズです!

評価も申し分ない様子。2TBが9000円せず、3TBも1万円程度。2TBにしましたが、3TBにしておけば良かったと思ってます笑。そこまで値段も変わらないし、容量が1TBアップしますからね。

まあ、2TBで今のところ十分なので満足!前述した5つの点全てを満たしてくれました。据え置き型の外付けハードディスクです。

僕もバックアップ用のハードディスクを何にしようか悩んでいた時、不満が。

ふぁらと
おすすめなハードディスクありすぎだろ!!

ぶっちゃけ、壊れにくくてデータが入ればいいと思ってます。なので、酷評のないBUFFALOの製品に決定。

 

このハードディスクはMacのintelプロセッサー搭載機にしか対応してないと書いていますが、macbookProとかならほぼ100%intelプロセッサー搭載してます。

一応、『このMacについて』で確認しておきましょう!

ここをクリック!

プロセッサのところにIntelとあればOK!Intel Macです。

 

早速、Amazonでポチって次の日には無事届きました!

左が外部電源(ACアダプター)、中央がハードディスク、右がUSB3.0ケーブル!

電源にさしこんで、あとはUSBケーブルをMacにつなぐだけです。全くムズカしくない。逆立ちしながらだとキツいくらい。

次のステップ行くよ〜

 

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Time Machineでバックアップ!

 

あとは、ハードディスクをMacにつなぎ、バックアップするのみ!

まずはTime Machineの説明から。

Time MachineはMac OS X 10.5 Leopard以降のものなら、デフォルトで入っているバックアップ用のアプリケーションです。

これがとても便利なもので、Time Machineを使うことで勝手に全部バックアップしてくれます。しかも、時間ごとに分けられているからファイルも探しやすい!

なので、バックアップしたいファイルを選ぶ必要はなく、勝手に全部バックアップしてくれます。

Time Machineを使わない手はないです。

デフォルトで入っているので、インストール必要もなし。

 

なので僕がやる操作は、外付けハードディスクをMacにつなぎ、フォーマットするだけ。

では、フォーマットの手順を説明していきます!説明書と取り扱い説明書も参考にしてください!

Macにケーブルをつなぐ!

このハードディスクは電源にさしても電源つきません。Macにつなぐことで電源がつきます。

これでよし。そうすると、緑のライトがつき電源が入ったことが分かります。

※この時、Time Machineの案内が出てくることもありますが、この時点では後で決めるを選択してください。

フォーマットする!

次にFinderを開き、移動のユーティリティをクリック。

んで、ディスクユーティリティをクリック。

そして、フォーマットするものを選びます。今回はこの外付けハードディスクです。外部と書いてあるところです。

それを選択し、消去ボタンを選択。すると

・名前

・フォーマット

・方式

この3つの欄が出てきます。名前は自分が分かりやすければOK。僕は『macbook backup』と名付けました。

フォーマットは、『OS X 拡張 (ジャーナリング)』を選択。これでMacのデータが読めるように設定します。

方式は、『GUID パーティションマップ』にしてください。それで消去をクリック。

(この時、僕はエラーメッセージ出ましたが、もう一度入力したら、問題なく完了しました。)

これでフォーマット終わり!お疲れ様でした。

バックアップをTime Machineにやってもらう!

そして、名付けた(僕はmacbook backup)ハードディスクを使用するかの案内が出てきたので、バックアップディスクとして使用をクリック!

この案内が出ない場合、システム環境設定からTime Machineを開きます。

僕の場合、上から4行目のやつですね。

あとはバックアップディスクの選択を押して、先ほどフォーマットしたハードディスクを選べばOK。

これでおしまい!あとは勝手にバックアップしてくれます。待ちましょう!

バックアップできてるかを確認するにはメニューバーのTime Machineに入るを選択。

このように、時間ごとにまとめられています!いたりつくせりです。

ハードディスクを外したい時は、デスクトップにあるこのアイコン

をドラックして、ゴミ箱に入れればOK!これをドラックドロップしようとすると、ゴミ箱マークではなく、取り出すマークに変わります。

この取り出すマークにドロップ!そしたら取り出せるようになります!

いきなり取り出すと故障の原因になるので気をつけてください。。。

僕はMacBookを持ち歩くため、よく取り外しします。次回バックアップしたい時は、もう一度USBに繋げばいいだけです。Time Machineの自動設定のおかげで、繋いだ時自動的にバックアップされるようになってます。

次回のバックアップの欄をみてください!Time Machine様って感じです。

まとめ

バックアップに新たに必要なのは外付けハードディスクだけ!

この商品は動作も静かで、今のところ読み込みも問題なし!もし問題がでるようなら追記します!

1万円しない程度でバックアップできるので、ぜひバックアップを習慣にして欲しい。Macユーザーなのに、Time Machineを使わないのはもったいない!

このBUFFALOのハードディスクは取り扱い説明書もしっかりしています。初心者の方でも問題ありません!

それでは!