「ありがとう」と感謝を伝えること。感謝するから幸せになれる。




どうもふぁらとです。

いきなりですが、質問です。

あなたは今日、何回『ありがとう』などの感謝の言葉を、誰かに伝えましたか?

一度も『ありがとう』と言ってない。。。このような方も多いのではないのでしょうか?

 

確かに、ありがとうというタイミングってないですよね。では、なぜ『ありがとう』というタイミングが少ないのでしょうか?

それは『ありがとう』と言うタイミングがないというより、感謝を言うべきタイミングに気づいてないからだと思います。

感謝を言うべきタイミングに気づいてないとは、恵まれていることを当たり前だと思っているってこと。

僕たちは、より良いものを目指すものです。その上で、手に入れたいことがもちろんあるでしょう。

でも、いざ手に入れると、感謝の気持ちがなくなるものです。それが得られて当たり前だと思ってしまうんですね。

より良いものを目指す姿勢は素晴らしいことです。ていうか、目指すべきです。この世に自分が生きた証を残したいものでしょう?

でも、上だけを目指すと、現在の自分が享受しているもの全てが当たり前だと思ってしまい、感謝の気持ちを忘れてしまうもの。

そうして先ばかり見ると、今に気づけない。そして、『今』を雑に扱ってしまいがち。

ふぁらと
恵まれている『今』に感謝していこう!

今に感謝できれば、落ち着きも出るものです。

他人に感謝できないようでは、幸せになれない。そう思います。

なぜ感謝するのか

なぜ感謝した方がいいかというと、感謝することで幸せを感じれるから

私たちは社会的動物です。1人じゃ生きていけない。

食べ物を作ってくれる農家さんや、漁師さんもいれば、それを届けてくれる業者の方もいる。

このように、食べ物一つとっても、たくさんの人が関わり、私たちの手元にきます。これに感謝するのは当たり前ではないでしょうか?

Aくん
別に、好きで仕事にしてるんだから感謝なんてしなくていいでしょ。

こんなんじゃいけません。身分に貴賎はないと考えてます。なぜ、同じ人間なのに、自分の方が優秀で他人の方が劣ってるとかいうのでしょう。

そりゃ、ある分野ではあなたが優ってるかもしれません。しかし、逆も然り。自分以外の人がいないと自分が生活できないのも事実です。1人1人が自分の役割を果たしてるもの。

あなたも人間。あいつも人間。みんな人間です。

そう思うと、赤の他人でさえ感謝できるのではないのでしょうか?あなたも感謝されたら嬉しいものでしょう。

この、みんなが感謝していくという、好循環になればと願っています。

他人を蹴落とすのではなく、『ありがとう』と感謝を伝える。

僕自身、お店を利用するときは、絶対にお礼を言うようにしています。レジ打ちしてくれる人にも感謝。ご飯作ってくれる人にも感謝です。

あなたが気づいてないだけで、感謝できることなんてたくさんあります。このブログを読めているのも、誰かに支えてもらって生きてきたから。

今、生きてるほど素晴らしいことはない。いくらでも死んでしまうタイミングなんてあったはずなのに、健康で生きられてる。本当に感謝です。

当たり前のことではありません。自分の狭い世界だけで、物事を見るのは賢いとは思いませんね。

悩みすぎてしまうと、『これから先のこと』や『悩み事』にばかり目が行きがち。

今の素晴らしさに気づいて感謝できれば、気が楽になると思います。

幸せだから感謝することもあるかと思いますが、幸せでなくとも感謝できる。身の回りは感謝することばかりです。

 

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他人に感謝できなくてどうするんだ

他人に感謝できないようで、幸せになれるのでしょうか?

他人に感謝できないとは、人が持つ優劣をつけたい性質によると思います。あとは、自分だけがよければいいという考えですね。

自分だけが楽しめればいい、というのはビジネスには向いてるのかな。利益を追求できるってことだからね。

でも、その先になにがあるのでしょうか。自分だけが楽しむより、全員にとって過ごしやすい世の中になればいいと考える派です。

死んだとき、もっと贅沢すればよかったと考えるか、もっと人の役に立てばよかったと考えるか。

自分が世に生まれた証を残せるのはどちらでしょうかね。圧倒的に後者だと思いますけど。

とはいえ、全員が一生懸命というわけには行きませんよね。働きたくないと考える人もいるでしょう。

なので最後は、一人一人が強い意志を持たなければいけないと思います。

全員、自分が好きで得意なことをやり、みんなから感謝され、そしてみんなに感謝する。こんな希望に満ちた世界になればなと、一個人として思っています。

こんな大逸れた理想も、あなたの口から溢れる『ありがとう』から始まる。

他人に当たって何が起きるのでしょう。相手は不快な思いをするだけだし、あなたに得があるわけでもない。

逆に、他人に当たることで、満足できるような人には決してなりたくない。そんな次元の低いストレス発散方法なんて、捨てちまえばいい。

しかるべき時には、しっかりしかる。ただ単に怒ってはいけません。理由があって上でしかるべき。そして、しっかり感謝もする。

感謝して、感謝されるという好循環もある一方、他人に八つ当たりし、他人から八つ当たりされる負の循環になる可能性もあります。気をつけたいところでもあります。

まとめ

感謝できることなんて、いくらでもあります。それに気づき、感謝するのが大切だと書いてきました。

この記事を読んでくださったみなさんには、ぜひ協力してもらいたい。人に感謝の気持ちを伝えるだけでいいんです。

世の中に僕は生かされています。食料なんて自分で作れない。なので、感謝の気持ちを他の方法で示すだけ。

一種の恩返しのような感じでしょうか。世の中に恩返しをしていくということです。

みなさんに幸せになってもらいたい。それが結局、僕の幸せにも繋がるから。

『世の中が〜』とか語る前に、自分が世の中に感謝して行く。

人を蹴落として生きるのではなく、手を取り合いながら生きる。

それには、相手に対する思いやりが不可欠です。あなたの敵もあなたと同じ人間。僕も人間。あなたも人間。みんなも人間です。

思いやりをもって、気づき、感謝していく。全員ができれば、もっと過ごしやすい世の中になることでしょう。

あなたの幸せを願います。思いやりをもって、『ありがとう』と伝えていきましょう。それでは!