ネット情報に頼りすぎないこと。信憑性に欠けることも!自分で考えることが大切。




どうもふぁらとです。

20年前の世界とは打って変わり、インターネットが私たちの生活の中で、大きな役割を果たす世の中になりました。

SNSツールを何も使ってない人はほぼ皆無でしょう。何かしら、私たちはインターネットの恩恵を受けています。

僕自身、ネットの恩恵を受けまくっているし、全員使うべきです。ここまで便利なものを使わない手はない。

しかし、人類が一度も体験していない世界へ足を踏み入れている現在。インターネットを始め、AIの発展も眼を見張るものがあります。

人工知能AIによる恐怖。人間として何ができるか考えなければならない。

2017.09.03

このように、『現在の世界をインターネットなしでは語れない』ということを、まず押さえておきましょう。

ネットが普及したことにより、ネットから多くの情報を得る機会も増えてきました

みなさんも、一日に一度はググってるのではないのでしょうか。

SNSからも、たくさんの情報がこれでもかというくらい、毎日流れ込んできています。

しかし、ネット検索で、地球の裏側の情報を一瞬で手に入れられるようになった一方、情報過多な時代になったという言い方もできるんですね。

ネット検索で一言入力するだけで、何万もの情報が一瞬で出てきます。

これじゃ、どれを信じていいのか、分からなくなるのは当たり前。

ふぁらと
どっちの情報が正しいんだよ!!

ネットで情報を得ようとする中、このようにキレたくなることも多々あります笑。

それもそのはず。インターネットの情報の中には、信憑性に欠けるものがたくさんあるからです。

どちらの情報も間違いだった、なんてことも多いにあり得ます。

なので、情報過多になった現在だからこそ、自分が本当に欲しい情報を選び取る能力が重要

なぜ、ネットの情報だけに頼らない方がいいか、またこれから私たちはどうするべきか、書いていきます!

 

ネット情報は信憑性に欠ける

なぜ、ネット検索で得られる情報が、信憑性に欠けるのか。大きくまとめると、次の3になるかと。

ネットの情報が信憑性に欠ける3つの理由

1.個人(匿名)が好き勝手に書け、誰かが査読するわけでない。

2.アクセス数を集めるため、大げさに書いたり嘘を書いている場合がある。

3.書き換えができる。

『1.個人(匿名)が好き勝手に書け、誰かが査読するわけでない。』が、個人的に一番重要だと思います。

ネットで情報を書き込んでいるのは、プロだけではありません。素人もたくさんいるのです。

こう言う僕自身、何かの専門家というわけではありません。

専門的な知識を持ってない人が、さも専門家であるように振る舞えるのが、ネットなのです。

しかも、『実名でなければ書き込むことはできない』などの制約がないため、匿名で書き放題。

そして、その情報をしっかりチェックする人もいないのです。

この特性だけでも、ネットの情報を鵜呑みにするなというのは、至極もっともな意見

『調べものをする時、ネットから得られる情報だけで判断するな!』というのは、当然のことなのですね。

本の場合、出版社が発行するため出版社の方が査読という形で、世の中に発表される前にチェックするのが常です。

嘘が書いているものを世の中に出してしまったら、出版社の評判が落ちますからね。事前にチェックするのは当たり前。

では、インターネットの場合はどうでしょうか?

2.アクセス数を集めるために、大げさに書いたり、嘘を書いている場合がある』にも共通する話題です。

次に詳しく書いていきます。

 

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アクセス数だけを考える輩がいる

上記のように、ネット上の情報は基本、個人が好きに書いています。

だれかのお墨付きを必ずもらってるわけではないのです。この点は、必ず覚えておいてください。

Aくん
じゃあ、ネットの情報は全く信頼できないの??

この質問がしたくなりますよね。この質問には自信を持って、NOと答えられます。

信頼に足る情報はたくさんあります!嘘しか書いていないものを、誰が利用するでしょうか。

有用性があるため、現在、こんなにも多くの人から使われているわけです。

事実、ネット上に役立つ情報は腐るほどあります。なので、ネットで情報を得ることは必要不可欠です。

役に立たない情報を載せていたら、結局検索されなくなり、その会社の信用が下がる。

これは、本を発売する出版社と、似たところだと思います。

検索1ページ目に出てくるものは、しっかりしたものがほとんど。上位表示させるには、それなりに、信憑性のある記事にしなければならないので。

しかし、一方で、インターネット上の情報、全てに目を通すことは不可能。

事実、全く役に立たないページも一定数、存在するでしょう。これを見破る力は大切。

人気の本があるよう、人気な検索ページがあります。

しかし、人気のページが全て善意を持って書かれているかというと、残念ながらそうではないのです。

なぜなら、アクセス数が集まるとお金になるので、アクセス数だけを考える輩がいるから。

真面目な文章より、少し誇張表現し嘘を交えた文章の方が、読者さんのウケがいいなんてことはたくさんあると思います。

アクセス数を集めるためだけに、嘘を書いた人は過去にもいたわけですし。なので、情報を冷静に判断することも大切。

最後に、『3.書き換えができる。』について。

インターネット上の情報は毎日流れるもの。毎日、新しい情報が書き加えられていきます。

インターネットの特性として、リアルタイムのことをすぐ発信できることが挙げられますが、これ自身気をつけなければいけないことでもあります。

新しい情報が間違ってたことなんて、多々起きます。

その間違えだった情報を書き換えたり、書き消したりするのが、ネットではすごい便利なんですね。

本のように、ものとして存在するのなら、そうは簡単に書き換えられないでしょう。

このネット情報の流動性については、みなさん嫌という程体験していると思いますが笑。

なので、ネット上で情報を見た時、まず疑ってみることが重要

ほとんどが役にたつ情報ですが、中には書いてきたように、悪意の詰まったものもあります。

正しい情報か、誤った情報かを見分けるのは、読者であるあなたです。ネットで情報を集める時は、一種の目利きが必要だなと。

 

自分で考える重要性

インターネットにより、今までとは比べられないほど、情報を得られる世の中になってきました。

これ自体はすごく良いことです。役に立たない知識はないですし。

知りたいときに知れるというのは、大きなパワーです。

しかし、みなさんに覚えておいて欲しいことは、『ネット上の情報を、受け身で手に入れていること』。

Aくん
自分で調べているんだから、能動的じゃないの??

こう思いがちです。実際、これも一理あります。自分が欲しい情報を得るために、自分が検索しているからです。

しかし、得られる情報は、誰かの意見です。

それを受けて、自分がどうすべきか、自分で考えることが一番重要なことではないでしょうか。

別に、ネット上での知識が、全てではないですから。

それより、自分の意見を持つようが100倍重要だと思います。

好き勝手に物言ってる人が多いことですし。理想を語ることなら、誰でもできるのです。

目の前の情報に流されず、それを客観的に見つめる能力が、インターネットをヘビーユーズする今こそ、必要ではないでしょうか。

あなたが思ったことが、あなたらしい意見です。それを共に大切にしていきましょう。それでは!