人のせいにするのは今日でやめよう!次を考え続けることが大事




どうもふぁらとです。何か自分に不都合なことが起きるとすぐ人のせいにする人がいますよね。

一つ例をあげます。僕は最近読書にハマっていて、読書ほど重要なことはないとも思い始めてきました。

大学生にもなって読書してないの?読書を絶対にしたほうがいい5つの理由

2017.09.06

でね、僕は一度『なぜみんな読書の魅力を伝えてくれなかったの?』って思ったんですよ。

ふぁらと
こんなに面白いのに、読書の素晴らしさを逐一説明してくれる人がなぜいなかったんだ!

両親とか教師からも『本を読め!』と、うるさく言われた覚えはありません。さすがに読書はしましょう程度のことは言われたことはあるけど、読書の何がいいかなどは教えてもらった記憶がない。これが原因で僕は読書しなかったって考え。

要するに読書する習慣がなかったのは人のせいってこと。こんなことを考えた僕は今思えばバカすぎ。『こいつ何言ってんだ?』ってね。

この場合、本を読む選択肢はいつでもあったのに難しそうという理由だけで、僕は知ろうともしなかったことが原因。自分の責任なんです。これに尽きる。それなのに人のせいにするのはお門違いただの駄々っ子っす。

この例からも分かる通り、自分がミスを犯したときに、人のせいにすることは基本クソ。自分のミスったことを人に八つ当たりしてるに過ぎないです。みなさんも心当たりがあるのなら、すぐにやめて欲しい。

人のせいにできるのは自分が完璧な時

では人のせいにできるときはいつでしょうか?

人のせいにするなら、自分で出来ることを全部やった後です。自分が無知なのを人のせいにするのは絶対にやめて。小学生ですかあなたは。知らなかったり気づかなかったりすること自体、自分の責任です。

自分で出来ることをやった上で、人のミスが原因で不利益を被ったら、人のせいにしたくなるし、実際に人のせいでしょう。

こうなった時、人のせいにしたくなるのはよく分かります。でも人のせいにすること自体、今日からやめましょう

理由はシンプル。何の役にも立たないから。次に詳しく書いていくよ。

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人のせいにするのは意味がない

確かに、人のせいにしたい時はあると書きました。でも、人のせいにしても何の役にも立ちません。意味がないってこと。

人のせいにして今の状況が改善されるんですか?人のせいにしてあなたは満足感を得られますか?

違いますよね。自分のミス(こっちがほとんどの場合)であろうと、他人のミスであろうと、それを責め続けても何も起きない。以前こんな記事を書きました。

学歴コンプレックスはうざくなりがち。さっさと捨てよう!

2017.07.28

これは学歴コンプを捨てろという主張ですが、同じ理由。今の不幸を嘆いたところで何の特にもなりゃしないから。得するどころか損するだけです。精神的にも体力的にも時間的にも

人のせいにしても過去には戻れません。人を責めて消耗するくらいなら、持ってる力を今に注いだほうが100倍いい。

過去にこだわってもいいことないさ。後悔しても何の役にも立ちませんし。

しかも、人のせいにすることは人を傷つける危険性も含んでます。自分だけの問題じゃない。何も変わらないのに人を傷つけ、自分も傷つく。なんて生産性がないことでしょう

自分がミスろうと、他人がミスろうともうミスってしまったことです。それを責めても何も変わらない。明日を見続けよう。

まとめ

読書しなかったのを人のせいにしたバカな僕がいましたが、何事でもそうです。

自分の今の状況は自分が選択してきた結果であって人のせいでは決してない

病気を患ったりすることなど、自分の力ではどうしようもない時もあります。遺伝的にかかりやすかったりすることも実際に存在する。

定期検診を受けなかったことが自分の責任といえばそれまでだけども、限度もある。予防と検診しっかりしてたのにもかかわらず、医者が発見できなかったりして手遅れになる場合もあるでしょう。

病気や交通事故などは誰のせいでもないことの一つだと思います。あなたのせいでもないし、人のせいでもない。運が悪いということもできます。

でも、勘違いして欲しくないのは運は実力ってこと。間違いなく運は実力です。

悪いことが起きないために今やれるべきことが必ずあるはず。可能性を0にすることはできませんが、0に近づけることはできる。

悪い状況になる確率を0に近づける努力をし続けましょう。それが後悔しないことにも繋がる。

僕は誰のせいにもしたくない。自分のせいにもしたくない。悪い時が起きた時、『しょうがない』と笑って言えるよう生きてます。

でも毎日完璧に生きれるわけじゃない。人間だからね、間違える時もある。それを含めて自分だと思う。自分の事を一番理解できるのは自分。命燃やしていきましょう。それでは!