「価値観が合わない」人の話をよく聞くこと。これだけは忘れちゃダメ。

どうもふぁらとです。世の中広いので、生きている間に自分とは意見や価値観が合わない人と必ず出会います。理不尽な意見いってくる人もいるでしょうし、自分の痛いところを突いてくる人もいるでしょう。

でも、忘れないで欲しいことが一つあります。それはその人の話を聞くこと。

Aくん
価値観合わない人と話なんかしたくないわ!

こう叫びたくなる気持ちもよく分かります。しかし、話を聞かずに『あいつは間違ってる』と決めつけるのはやめてください。なぜなら相手が正しく、自分が正しくない時があるから。

感情に任せてしまうと、相手が一方的に間違ってると信じてしまう。ですが、相手の意見をよく聞くと「なるほど、そう言う見方ができるのか」と思えることがある。

僕も先日、親と喋ったときに

ふぁらと
価値観合わねーなー

と思ったばかり。親でさえそうです。他人ならいくらでもいるもんでしょう。

でも、イライラが溜まってきても相手の主張だけは聞くようにしてます。さっき言ったように自分の間違いを気づける時もあるからね。

逆に、自分が正しいと確実に思えたら突き進んでいきましょう。相手の言いたいことを理解しつつ自分の意見を見直せるとベスト。

何回か価値観の合わない人と会話したときに、僕が納得できなかった意見をいくつか紹介します。

自分の経験を踏まえてくる

人に意見するときに『私はこうだった』『おれの時代はこうだった』などを理由にしてくる人がいます。

僕はこの手の意見は参考程度にする。人それぞれ好みは違うし、その人と生きている時代も違うからだ。

「自分がこうだった」というのは絶対的な理由にはならないんですよ。ものにはよりますが、全く自分とは合わないってことも。

僕が参考にする「俺はこうだった」と言う意見と、参考にしない意見の例をあげます。

参考にするものとして「成功体験談」があります。スポーツで結果出した話や試験合格の話もこれ。自分が成し遂げたい事を成し遂げた人の意見は参考にするべき。参考レベルでなくマネするのも大事。

効率的なやり方や成功に導くコツを教えてくれるのは大変貴重。この手の意見は、自分とは価値観違う人からもガンガン取り入れる。

逆に参考にしないものの例として、「自分の将来のことに関する意見」がある。

「自分がこれで成功したから、お前もやるべき?」とか言っちゃうタイプ。

自分の好きなことや向いていることは、自分にしか分からない。一番の理解者は自分自身です。そんな自分がやりたいことを否定されたっていい気はしませんよね。「おれはそうだった」と言われても、「だから?」としか言えない。

この意見は論理がないんです。「おれがいいと思う」とかは感覚的なものでしかない。アドバイスしてくる人が生きてた時代と今が違うってこともあります。資産運用一つあげても、銀行に預金しただけでお金が増えた過去と現在は全く違う。

常識を押し付けてくる

もう一つは常識を押し付けてくるやつ。『普通はこうあるべき』とか言っちゃうタイプの人。普通って誰やねんってなる。

これもさっき言ったことと通じるのですが、自分の好きなことは自分がよく知ってる。それが一般的に違うものだったとしても、みなさんには自信を持ってやっていただきたい。常識なんて移り変わってくもの。なにか小さな出来事一つで変わってしまうものなんです。

社会的に当たり前だと思われていることを、何の中身を知りもせず言ってくる人が大キライ。

どの部分が今の自分に合ってるのか、時代に合ってるかなどを説明してくれたら参考にできますがね。こんな丁寧なアドバイスしてくれる人は滅多にいませんが。

何も勉強してない人の意見は聞くに耐えないっす。自分で調べて、タイムリーな知識を吸収してく方が断然良い。

まとめ

自分の意見を押し付けてくる人に合ったので書きました。正直イラっときます。「だからどんな部分で、俺に合ってると思うんだよ!」って怒りたくなる。

人任せが一番いけない。自分の人生、人の意見に流されながら決めるって僕は嫌です。周りの意見は参考程度にして、模索していく方が100倍楽しい。

なにか理不尽なこと言われてもショック受ける必要ないですよ。意見言いたがりの人で中身がない人がたくさんいます。僕自身まだ中身足りてませんがね。それを足りるよう努力してますよそりゃ。でも、中身があると思って実は空っぽタイプっているんですよ。おおー怖い。

みなさんが正しいと思うことやればいいんです。正しいかどうかは判断しないとダメだけどね。やりたいことをやる良さを書いた記事はこちら。

みなさん全員がもっと自信を持ってくれたらなと思います。それでは!

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