やりたいことが見つからないときに必要な3つのこと。

どうもふぁら人です。自分が現在、生活している中で、やりたことが見つからない、と悩んでいる方も多いかと思います。

やりたくもないことを仕事にしたり、バイトにしたりするのは、疲れ以上にストレスが溜まるものです。どうせやるなら自分が好きなことをやる方が楽しいに決まってる。

しかし、やりたくないことがあるからといって、やりたいことが今あるとは限らない。その状況に陥いると、やりたいことが見つからないのに、やりたくもないことをただ続けるという、大変つらい気分にもなります。

逆に、やりたいことさえ見つかれば、やりたくないことを続けながらも、自分のやりたいことを並行でこなせるので、メリハリがつき始める。自分が楽しめることがあるというのは、生きる上でも、気分的にも必ずプラスになります。

やりたいことを事業にし成功するかは、不確定要素満載ですが、軌道に乗りさえすれば、やりたくないことをきっぱり辞め、やりたいこと好きなことへ全力で打ち込める。好きなことを仕事にできれば、生産性も上昇していいサイクルに。

なので、やりたいことを見つけるというのが大きな一歩になります。僕の場合、大学入学し、しばらく経過した後、やりたいことを見失いました。想像してたことと、入ってみて実際にしていることが一致せず、葛藤したんですね。他にやりたいことも見当たらず、怠惰に半年ほど遊びながら過ごす羽目に。

そんな闇落ちしていた時期に、幸運にも、僕の生き方を変える本に出会うことができました。その本は、超有名な本「七つの習慣」です。今でも、文字通り生活する上での僕の教科書となってます。

「七つの習慣」とは対処療法的なテクニックが書いてあるのではなく、根本的なことを教えてくれます。「正しさ」と「価値観」はどう違うのかなど、自分自身をよく見返すこともでき、夢の実現のため、自分がどう行動していくべきか、指針になる本です。

自己啓発本が嫌いな方も多いと思いますが、老若男女問わず、「七つの習慣」は全員にオススメできる本です。よければ、手にとってみてください。


この記事も僕が「七つの習慣」や他に得た知識などを合わせ、やりたいことを見つけるために必要な3つのことを、僕なりの解釈で、まとめて書いていきます。

自分を客観的に見る

周りのことを考えすぎて、思考停止することもあるかと思いますが、自分のことを今一度振り返ることが大切です。自分のことをよく考える上で、自分が死ぬ時のことを考えるのが一つの手段。

自分が死ぬ瞬間、自分が何を思うのかを考えてみましょう。好きでもなく頑張ってやっていたことを、死ぬ瞬間になって「もっとやっておけばよかった、、」と思うでしょうか。

確実に思わないですね。死ぬ時に思うのは、自分とつながりのあった人や家族、自分が人生をかけて楽しくやっていた仕事のことなどでしょう。

また、自分の葬式を考えることも有効的です。知り合いの弔辞で、自分がどのような人だったと言われたいでしょうか。死ぬ時を考えたとき、自分の理想とする姿がぼんやりとでも浮かんでくると思います。

僕は、自分が他の人にとってプラスになれる存在になりたいと思いました。替えのきかない1人の人間になりたいと。まだ、バイトしかしてませんが、仕事はたくさんの人と関われ、自分が役に立てる仕事に就こうと決めました。

そして、自分が人の役に立てる分野は、自分が好きな分野でしょう。好きでもないものに、情熱を注げる気がしないんですね、僕。お金を稼ぐために仕事はしたくなく、やりたい仕事があった上で、その仕事の報酬としてお金が欲しいな、と。なかなか、厳しいものだと思いますが、自分が何をしたいかというのを最優先に考えてます。

お金だけを稼ぐために働いていた時、死ぬ瞬間もっと仕事して稼いでいればよかった、と思うでしょうかね。答えは皆さんにお任せします。

自分が人生を振り返った時、満足するには、自分の好きなこと、やっておくべきこと、やっとかないとなと。好きな分野は人それぞれです。死ぬ時を想像し、好きなこと、やりたいことが見えてくればいいでしょう。それが、あなたのやりたいことです。もし、見つからなくても、やってもいいなと思える分野が、絶対一つはあります。

今の状況が嫌なら、それ以外の分野が向いている可能性がある。候補は何個あってもいいので、やってもいいかなと思えることを考えてみましょう。子供の時好きだったことでもいいです。何かしらあります。

 

情報収集

これに挑戦してみようかなーと思える分野が見つかれば、情報収集しましょう。なんとなくはイメージできている場合もありますが、何の知識がない場合だと、どう行動していいかわからない。

ある程度は、どんなことが先に起こり得るか、事前に調べることも大切。知識をつけることで、自分が今、すべき行動が見えてきます。大事なので繰り返します。

自分が今、すべき行動が見えてきます。明日でも1ヶ月後でもありません。、やるべきことが見えてきます。

あと、大体の方針が決まったらもう調べなくていいと思います。次のステップに移りましょう。

とりあえず、やってみる

今、やるべきことが見えたら、とりあえずやってみましょう。この、とりあえず始めるという率先力が大切です。やるべきことがわかっても、行動に移せないことがほとんどです。正直、行動に移すのが最初の難関。

下調べはもちろん大切ですが、何週間も下調べする必要はありません。経験則ですが、実際にやりながら調べていくほうが、身につきやすいです。調べすぎると行動する気力が減っていく可能性も大。

行動することで、思っていたこと、情報だけではわからなかったことが出てくるに違いありません。もし、ここで自分に合わないな、と思ったら、さっさと辞めて次の新しいことに手を出していきましょう。

このように、行動することで見えてくることがあります。そのためにも行動に移す必要はありますし、下調べだけしてやならいんじゃ、何もしてないことと同じです。想像だけなら誰でも勇者になれる。なので、もうやってみちゃうっていうのが一番大事。やるもやらぬもあなた次第。やらないからといって他の人が困るわけでもありませんし。

僕も、キツくなるってわかっていても、とりあえず行動することを意識してます。行動の先にしか結果はついてこないって厳しい現実があるせいですが。

やりたくもないことを自主的に続けるのは苦痛でしかありません。理想の将来像に近づくために、やらなければいけないことなら、やる必要がありますが、先に苦しさしかないのなら他のものにエネルギー注いだ方がいい。

やりたいと思ってたことが実は向いてないと感じたら、情報収集に戻りましょう。そしてまた行動してみる。新しいことに挑戦することの繰り返しです。

数打ちゃ当たる戦法ですが、これも1つの王道。まずは自分の得意なこと、好きなことを行動を通して見つけるのが大事。

そこから、様々な課題が見つかりますが、生き生きと取り組めることにも、つながります。好きなことを仕事にできる強さは確実にあるよね、うん。

まとめ

 

自分の人生は自分が唯一の主人公。やるもやらないもあなた自身だし、好きなことやるかやらないかもあなた自身。

自分の好きなことをして、社会貢献できるのが1番理想ですよね。でもこれは難しいことです。まず、自分自身何がしたいのか分かってないといけない。

自分をよく知るのは本当に大事。普段問題があったとき、他人のせいにするのではなく、一度自分を見返して、自分に非はなかったか、確かめたりせることも必要というのは賛同もらえると思います。

自分をよく知ることで、やりたいことも見つかる。自分の強さが分かってないと、イマイチ何の分野に行っていいかも分からない。

今回は死んだときのことから逆算という、形をとりましたが、日常的に考えるのも重要だとは強く思います。

やりたいことが見つからないというのは、自分の強みがよく分かってないことによるもの。一旦立ち止まり、考えることで自分の強さを見つけよう。強みがない人間はいないです。みな、何かしら強みはあります。人と話すことが好きとかでもいいんです。それも立派な強みの1つ。

自分がやりたいことは何なのか、これさえ、見つけられればゴールは定まります。あとはせっせと、進んでいけばOK。

本当に「七つの習慣」は人生の教科書になるとも言えます。これだけ読めばオッケーという本ではないですが、大きく物の見方は変わってくると思います。今一度オススメします。

それでは!

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