「居場所がない」との悩みが1番深刻だと思うワケ




どうも現役大学生の管理人(@faranchu)です。

ふぁらと
「居場所がない」との悩みが1番深刻な悩みでは?

いきなりですが、僕の個人的な意見を言わせてもらいました。

「居場所がない」と感じることほど辛いものはないと思うのです。

こんな意見を持っている僕ですが、僕自身は「居場所がない」と感じたことはありません。幼少期から帰る家があり、しかもその家が大好きであり、一人暮らし大学生になった今も帰る家があり、外での人間関係に悩んでいるわけでもありません。

ただ、先日たまたま見たNHKスペシャルにて『家出』が取り上げられていました。これを見て初めて『家出』が大きな社会問題になっていると知りました。。。お恥ずかしいことです。

『家出』に関する特集を見ているうちに、僕は本当に恵まれていたことに気づきました。というのも家出をするきっかけが「居場所がないと感じる」ことがあったから。僕が家出をしようとも思わなかったのはただ単に、居場所があったからでしょう。

また、「居場所の確保」というのは自分1人の力ではどうしようもないこともあると思うので難しい。

例えば、家庭環境。家にいたくないとの悩みを持っている方がいましたが、少なからず本人以外の家族が「居場所をない」と感じる原因を作っているのではないか?と感じるものです。職場も自分一人の問題でないこともあるでしょう。

自分一人では解決できない可能性がある。だからこそ「居場所がない」との悩みが1番深刻だと思うのです。

重要感を持っていることの大切さ

「居場所がない」と感じることは、『自分が誰からも必要とされていない』との考えにつながってしまう恐れがあります。

人間はみんなに認められたいものです。

わかりやすく言えば、「偉くなりたいとの欲求がある」と言えるでしょうか。

ウィリアム・ジェイムズは「人間のもつ性情のうちで最も強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである」と言う。ここでジェイムズが、希望とか要望とか待望とかいう、生ぬるい言葉を使わず、あえて「渇望する」と言っていることに注意されたい。

出典『人を動かす』 D・カーネギー

上の引用からも、どれだけ人が「自分の重要感」を大切にしているかがお分かりいただけるのではないでしょうか?

よくよく考えると、みなさんが重要感を欲していることはすぐ分かると思います。例えば、twitterなどのSNS。これらを使い誰かとつながることで、自分の居場所を確認し重要感を満たせているのかもしれません。twitterで自慢げなツイートもよく見かけるものです。

例として僕の話をすれば、このブログを運営しているのは、自分の書いた文章がみなさんに読んでもらえているのが嬉しいからです。ある意味、読んでくれている人がいる事実が僕に重要感を与えているのでしょう。

 

重要感を感じるところは人それぞれ違います。ただ、誰か自分と異なる人から認められることがポイントではあると思います。

 

他人から認められる存在になってしまえば、「居場所がない」との悩みも解決するでしょう。自分を欲してくれている場所があれば、居場所はありますから。

では、どうすれば他人から認めらるのでしょうか?

スポンサーリンク

他人から認められることの難しさ

他人から認められることが簡単なら「居場所がない」と悩む人は少ないでしょう。しかし現実では、『他人から認められたい』との悩みは誰しもが多かれ少なかれ抱えている悩みであるからこそ問題になるのではないでしょうか。

むしろ他人に認めてもらうことを目標として、生きているのかもしれません。

 

よくよく考えると、『良い大学に入って一流企業に入社』とのルートが魅力的に感じるのは、世間が素晴らしいとみなしているのが一つの理由ではないでしょうか?世間一般の価値観でもあるでしょう。正しいか正しくないかはわからないので置いておきます。

まあ、そもそも『人生で何を成し遂げるか』という話ですよね。食べて寝るだけの生活に満足できるなら、ここまで世の中発展していないでしょうから。ドン引きするぐらいこの世界は素晴らしいもので溢れています。

ふぁらと
インターネット考えついた人ホント凄いな

と素直に思いますし。笑

自分が大事にしているものを追い求め成し遂げるというのが人生なのかもしれません。

 

話が逸れましたが、言いたかったのは『誰しもが他人に認められたくて頑張っているところがある』ということ。

仕事しろ、勉強にしろみなさん何かしら頑張っていますよね。ホントお疲れ様です。。。比べられるのが大変になるときもありますよね。泣きたくなる時も多々あるものです。

 

でも、大変だからこそ、成し遂げた時はとても幸せな気持ちになる。この瞬間が大好きだからこそ僕は毎日を楽しめている。辛い時を含め、楽しいものです。

何を楽しむか、どこに身を置くか。全てを自分が決められないかもしれませんが、決断できるところはよく考えて決めてもらえたらと思います。

まとめ:居場所を作るのは難しいけど楽しい

『こうしたら居場所が作れるよ』なんて方法を僕は知らないし、無責任なアドバイスもできません。

なぜなら家庭環境含め、一人一人違うから。一人で解決できない問題も確かに存在するでしょう。

なので、できることといえば、専門家の方に相談したり、今いる環境で頑張ったり、やりたい事・好きな事を頑張ることではないでしょうか。それと、正直に相談してみるのも一つの方法でしょう。あなたの悩みに気づいていなかった場合もあるかもしれないので。。。

全くもどかしくて難しいものですよね。

ただ、「居場所がない」と悩んだ経験がある方は居場所を用意できる側にもなれるでしょう!僕も関わっている人全員にプラスになるよう頑張りたいものです。

人の痛みを知り、成長していくものです。悩んでしまう優しさも武器にするくらいの気持ちで、楽観的にいくのが案外良いかもしれません!

考えすぎる性格を直したいならば何事も楽しむこと!

2018.03.24

それでは!








コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください