緊張しないことを諦めた!緊張をほぐすために僕が実践していること。




どうもふぁらとです。

みなさんは緊張をするタイプでしょうか?

僕も図太い方ではなく、緊張するタイプだと自負しています。

新しい環境に放り込まれる・自らを放り込むと、普通に緊張するものです。その緊張感が楽しかったりするのですが。。笑

アルバイトでもそう。慣れないうちは緊張するものです。

しかし

ふぁらと
全く緊張しない人が存在するの逆に?

との疑問が頭の中に浮かびました。知らない環境に飛び込む・飛び込んだ時に緊張しない人はいないんじゃないかと思ったのです。

みなさんご利用のGoogleで調べたところ、良い記事が見つかったので貼っておきます。

なぜあの人は緊張しないのか?緊張する人しない人の特徴・性格・考え方の違いを徹底比較!

この記事のタイトルからも分かる通り、緊張しない人は存在しました

ふぁらと
まじかーい!!すごいな!

そして、緊張する人・しない人が存在する理由は性格・考え方の違いと言っているのです。

ふぁらと
まあ、性格・考え方は違うからそりゃそうだ。

とこれには素直に納得。とはいえ

ふぁらと
性格・考え方なんてその人の生き方だろうから、変えるのは極めて困難なんじゃ?

とも同時に思いました。緊張しないために、緊張しない人の考え方を真似たってそうそう上手くいくもんじゃないだろうと。

別に、僕自身適度な緊張感を楽しめるタイプなので、緊張すること自体にはあまり困っていません。

しかし、中には極度に緊張し手が震える方も当然ながらいらっしゃるでしょう。

その方達に対して

Aくん
自意識過剰すぎ!気にしなくていいから!

とのセリフのみで、緊張をほぐしてあげることができるでしょうか?

ほぐせる場合もあるでしょうが、まあ難しい場合も多いでしょう。自分を意識しすぎているからこそ緊張すると分かっていても、緊張をコントロールできるかどうかは人によりけり。

そもそも、緊張の原因はホルモンです。コントロールしようにも中々難しい。不安なことに対して乗り切れるようにするために身体に備わっている機能ですからね。緊張することも捨てたものじゃない。

なので、僕は緊張しないことを諦めることにしました

ふぁらと
意識していても緊張するだろうな

との謎の自信もあるので。笑

でも、緊張しない状態は目指さないにしろ、極度に緊張することは避けたい僕。そこで僕が考えた解決策ができることはできるだけやるということ。

単純ですけれど、1番簡単でかつ自信をつけるためにも必要なことだと感じていることです。

緊張する要因は

自分なりに緊張する原因を考えたところ

  1. 知らないこと
  2. 何か不安なこと
  3. 自分を良く見せようとする気持ち

の3つが個人的に挙げられました。新たな環境に飛び込むのは1がメインの原因かなと。クラス発表では2.3が主なものではないでしょうか。発表する内容を自分で理解していなければ2にも当てはまります。クラスメートを知らないということはないと思うので。笑

本記事で解決することをオススメするのは1の知らないこと

備えあれば憂いなし!

知らないことによる不安は解消できます!緊張するシチュエーションのためにできるだけ準備しようということです。

ある社会人の方が

Aさん
知らないことをさも知っている風に喋るのが緊張する

と仰っていました。自分の専門分野でもないことを説明するときに緊張するとのこと。

これは僕も思うところがあり、自分が知らないという自信のなさが緊張につながることはありました

前述した『知らない環境に飛び込んだ時』に緊張する主な要因が知らないことによる緊張だと感じる自分がいます。アルバイトで家庭教師を長らく続けていますが、新しい生徒を担当する時に最初のお宅訪問では軽く緊張するもんです。。。

他にもプレゼンテーションや発表で緊張するのは

Aくん
質問に答えられなかったらどうしよう

という知らないことによる不安があるのではないでしょうか?

その不安を解消するには、どんな質問が来ても大丈夫なように、発表内容に対しては誰よりも深い理解をして、事前にリサーチしておくことも必須。質問を事前に予測するのも楽しいものです。

このように知識がない・準備不足による緊張は解決できるなと!勉強したり時間が経てば緊張も和らぐもんです。

解決するのが難しい緊張の原因

僕が思う緊張する要因を3つ挙げました。そのうち1つの知らないことによるものは解決できると書きました。

ただ、2.3の『何か不安だと思うこと』・『自分を良く見せようという気持ち』に対しての特効薬はあるでしょうか?

僕個人としてはとても難しいと感じています。というのもマインド的な要素が詰まっているから。

『何か不安』という人に対して

Aくん
全然大丈夫だよ!

とか第三者が言ったとしても、何か不安なままでしょう。笑

 

『自分を良く見せようとする気持ち』は自意識過剰と言われている意見も見ましたが、自分のベストを尽くそうという気持ちは素晴らしいものだと思いますけどね。

まあ、自分が思っている以上に相手は自分に興味を持っていないことがほとんど。そんなに気にする必要はナシ!

とはいえ『自分のことをこんなに見ているのは自分だけ』と思い込んで全ての緊張を解決できれば良いですが、それでも『何か不安』との思いは払拭できないことがあるでしょう。

『何か不安を感じる』ということに対してはもうどうしようもないと思っている自分がいます。笑

なので、この緊張をなくすことは諦めました!

投げやりになったのではありません。どうせならこの緊張を有効活用しようとも思っています。

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楽しんでいく姿勢

意識せよ無意識にせよ、緊張することはあると思います。この時に僕が大切にしているのは緊張感を楽しもうとする気持ちです。

できる限り準備してもなお緊張するのは、自分への試練レベル。これを楽しんでしまおうという戦法。

個人的な例で申し訳ありませんが、プレゼンする前は緊張しますが、いざ喋り出すと緊張することも忘れて自分が思うこと・調べたことがスラスラと出てくる僕がいます。一種のハイテンションになっているからかもしれない。

やることやってそれでも緊張するならば、もう楽しむくらいの気持ちでいいと思ったのです。緊張する場面があること自体、かけがえのないことだとも感じているので!

知らないことによる緊張は徹底的に調べて備える。それでも緊張するなら試練だと思って楽しむ。

これが僕が到達して1つの答え。

何事もうまくいくことを願っています!それでは!








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