勝ち負けにこだわりすぎている人へ。




どうもふぁらとです。

みなさん勝負事はお好きでしょうか?

Aくん
勝ち負けにはあんまりこだわらないなぁ。

との意見の人も

Bくん
勝利こそ至高!

との意見を持っている方もいるでしょう。

 

こういう僕は割と勝負事が好きな方です。

スポーツして相手を倒した時とか、なかなか爽快感ありますからね。

それがたまらなくて、高校時代に運動部にのめり込んでいたとも考えられます。

 

よくよく考えてみると、勝負事で溢れている世界ですよね。

自国の利益を出すために外交したり戦争したりと。

 

国という大きな視点で見なくとも勝負事はたくさんあります。

僕自身、何度も受験を経験してきました。合格したからこそ大学生をやれています。

就職活動も勝負事の色を呈していると強く感じていますね。

人と差別化するためにTOEIC高得点を狙ったり、留学したり、資格を取ったりと。

情報取集をしていないと就職活動を制することができないという意見も目にします。

ゲームも結局勝負事でしょう。

スマブラは敵をぶっ飛ばして勝利するという単純明快なゲームだからこそ、世の男子がハマるのかもしれません。

小さいながらも勝負事がありふれたものであることがわかると思います。

 

あと、私たちは数字を使って比べっこもよくしますよね。

テストの点を比べた経験がない人は皆無でしょう。

他の人よりお金を稼ぎたいという思いが強い人もたくさんいます。

僕はブログをやっているからか、Twitterのタイムラインを覗くと、仮想通貨が爆上げしてるだの、フォロワー数が増えただの、今月これだけのPVがあっただの、収益がどれだけ出ただの、こういう類の情報が溢れかえっています。

自己顕示欲がすごいことすごいこと。

結局、人より自分が優れていることを示したいとの欲求がある人が多いということかもしれません。

 

別にこれに関して否定的な意見を言うつもりは全くありません。笑

ある意味、ネット上ですら勝負事を繰り広げているとの事実を言いたいだけです。

僕自身、優れた人になりたいとの気持ちは持ち続けているし、ブログのPVも非常に気にしています。

ふぁらと
勝負事がみんな好きなんだなあ

と思っているこの頃。勝ち負けにこだわる心って本質的なものだとも思います。

勝ち負けにこだわることの良さ

勝ち負けにこだわる良さとして、向上心があるということが挙げられます。

今の現状に満足しないという気持ちは、役に立つ場面が多いです。

昔を最高として今に愚痴をいうほど悲しいことはないさ。

「昔はよかった」ってセリフが危険な3つの理由。

2017.08.05

努力してスキルを身につけていくことで自分の理想とする姿に近づけるというものです。

このように、自分に勝つという気持ちは大切

僕も昨日の僕に勝つために1日1日を生きています。自分の成長のために時間を使っています。

「自分の成長に繋がること」には節約してはいけない!

2017.11.03

自分を成長させることに投資をするほど、この世で素晴らしいことはないとも思ってるレベルです。

勝負事を繰り返した先に何があるのかはイマイチわかりませんが、自分を高めることは必ずプラスになりますよね。

 

また勝ち負けにこだわる人であれば負けず嫌いということです。

負けず嫌いであれば、勝つための努力もします。

自分より優れた人物がいるという事実そのものが、追いつこうという気持ちにもさせるでしょう。

そうして、よりよいものを目指していく。

このように自分より優れた人に負けたくないという気持ちは、今自分がすべきことをする原動力にもなります。

 

ただ、気を抜くと簡単で楽なものに走ってしまうので注意です。

ギャンブルやゲームにのめり込むこともこの1種かなと。

 

まとめると『負けたくない』『優れた人になりたい』という気持ち自体が武器にもなるってこと。

やる気を出させるキッカケにもつながります。

 

とはいえ、勝ち負けにこだわりすぎるのは危険な面もあるなと。

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『負け=悪』ではない

勝ち負けにこだわりすぎると、敗者が絶対悪だと思ってしまいますよね。

『勝利こそ至高』と考える精神は、負けを許せないという考えにも繋がります。

とは言え、負けないことなんてありえません。人間なんですからどこかしらで負けるものです。

全部の分野で1位になることは不可能です。そんなにキャパはありませんって。

 

なので、『負けることがあるのは当然だ』と思って欲しい。

負けを経験することで、さらに上を目指すキッカケにもなるでしょう。

 

個人的には昨日の自分に勝てれば十分だと思います。

ものさしによって勝ち負けなんて変わるんです。

ですが、自分同士はどんなものさしであっても比べやすいですよね。

 

僕が思う2年前の自分に負けているところは、体力だけかなと思っています。笑

さすがに週7運動していた頃の自分の体力には勝てない。。。

ただ、今は体力勝負をする環境ではないので、他で勝てていれば十分だなと。体力以外のことであれば、確実に成長できているなと自信を持って言えます。

たかが1.2年でも大きく変わるものです。

 

なので、人と比べすぎるのは疲れるのでオススメしません

自分がやりたいことをして、なりたい自分に近づいていれば一つは合格点あげても良いさ!

 

あなたの価値って、他の人が決めれるものでもないでしょう。

自分がやってきたことを誇ってください。

褒められたりはしませんが、生きてきただけでも十分すごいことです。

勝ち組・負け組ってなんだろう

負け犬の遠吠えっぽいかもしれませんが、勝ち組・負け組という枠は存在しないと思っています。

大企業に入ったら勝ち組ですか?

年収1000万超えたら勝ち組ですか?

そんなの人によって変わるでしょう。

 

社会的な考えはあるとは思いますが、自分の現状に満足できていることの方が大事。

社会が考える勝ち組・負け組の基準ってお金だとも思いますし。。。

一つここで質問。1~4どの人が勝ち組で、どの人が負け組ですか?

  1. お金は有り余ってるけど、やりがいは特にない人
  2. お金は少ないが、とても刺激的な仕事に就いてる人
  3. お金があり、やりがいのある仕事にも就いてる人
  4. お金もなく、やりがいも持っていない人

 

『お金があり、やりがいのある仕事にも就いてる人』が勝ち組で、『お金もなく、やりがいも持っていない人』が負け組との意見がほぼ全てでしょう。

 

しかし、僕は誰が勝ち組とか負け組とかには興味がない。

自分がどう感じているかが重要だと思います。

生まれながらにして性格って違いますよね。

他の人が絶対に楽しいと感じることが、ある人にとってはハンパなくつまらないなんてこともあるでしょう。

何か決まった枠組みに落としこもうとすること自体、不自然なことなのかもしれません。

上記の方達全員が、自分なりのベストを尽くしていると感じているのであれば十分ではないでしょうか。

やる気のない人にやれと言ってもしょうがないですし。

 

ただ、現状に満足していないのにも関わらず、行動しないのは自分に負けているということです。

ふぁらと
自分にだけは負けたくない

とはずっと思っています。

自分に負けた時って諦めた時ですから。

せっかく刺激的な地球に生まれたのに、いろいろ諦めるのは違いますよね!

 

Aくん
そんなの甘い考えだ!

と言われてしまうかもしれません。

 

でも、精一杯頑張っている自分が一番価値あるものではないでしょうか。

勝ち組・負け組というものさしで考えてしまうと、自分に価値が見出せなくなってもしまいます。

負け組だと思ってしまった時には。。。

不平不満だけを垂れ流し、嫉妬しか感じない人になる可能性も0じゃない。

 

既存の枠なんてどうだっていいじゃないですか。なんと言われようと自分がやりたいことをやるのがいいと思います。

枠なんて時代とともに変わるものですし。

300年前まではほとんどみんな農業をしていました。高度経済成長期は製造業に就いてる人が大勢いました。

今は今で、どんどん新しい技術・仕事が生まれてきていますよね。

AIが自動運転できる時代です。どんどん既存の職がなくなっていくでしょう。

どの仕事に就くのがいいかなんてわかりませんよね。

あなたがやってもいいことをやるのが一番ではないでしょうか。

 

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まとめ:自分を喜ばせてあげよう!

『もっと気楽に構えていいんじゃない?』

こう伝えたくて記事を書いてきました。

 

自分が満足できるよう、ベストを尽くせるように過ごしていくのが一番。

時には我慢も必要でしょう。辛いこともたくさんあるでしょう。

それでも逃げ出さず、食らいついてる人ってみんな輝いていませんか?

 

自分を成長させるためには、絶対にどこかしらで踏ん張る必要があると思っています。

ネット社会になり、楽して運良く結果を出せた例をすぐに知れる世の中になりました。

それを声高く、さも当たり前かのように主張してくる人もいますが、例外だと僕は思います。

 

自分の人格を成長させることも含め、1歩1歩進んでいくしかないのではないでしょうか?

ピアノを全く引いてない人が、いきなり革命のエチュードとか引けませんよね。

いきなり頭が良くなって大学受験に合格できることなんて有り得ませんよね。

突然、自分の理想像にもなれない。

ちょっとずつでも努力するのが一番必要だなと。

 

このように、自分なりの最高を追い求めるのって普通に辛いことだと思います。

それでも前進する。今日より1 mmでも先に進めるように今すべきことをする。

この繰り返しさえできていれば、自分に勝ってるさ!

自分に勝って自分を喜ばせてあげましょう!

 

最後に個人的な話をして締めたいと思います。

『自分はどんな人間になりたいのだろう。どんな仕事に就くべきだろう。』

こう悩む日々が続きました。

 

そりゃ辛かったです。一つしか仕事を選べないし、自分の力でなれる確証もありませんから。

ただ最近、自分が公務員に向いているのではないかと思ってきたのです。

特定の誰かの利益になるものではなく、国全体の利益になることができたら最高かなと。

こちらの道に舵を切っている現在であります。

 

ブ公務員をディスりがちな人も大勢いますが、自分的にはなりたい職業です。

僕の最高を考えた結果、僕が出した答えです。

出した答え自体にはもちろん満足しています。

ここで言いたいのは、他の人の意見は絶対ではないということ。

この記事を読んで

Aくん
全く共感できない!

という方もいるでしょう。

もし、あなたがそうであれば、ここに書いてきたことを全て忘れて構いません!

てか、忘れて欲しいです。下手にあなたの足かせにはなりたくありませんから。

僕とあなたは違うのです。ウマが合わないことも当然あるでしょう。

 

自分を一番知っているのはあなたっす。

あなたが思う答えが一番ではないでしょうか?

それでは!また!