将来や進路選択に「絶対の正解」はないさ!悩むのは当たり前!




どうもふぁらとです。

高校生に限らず、進路選択や将来の職業を選ぶ時に悩む人は大勢いるでしょう。

その悩みの原因の一つは選択する必要があるということ。

 

選択肢が一つの場合、悩むことは少ないでしょう。

その道に進む努力をし続ければいいのですから。勉強するのも楽じゃありませんが。。。

 

逆に、道が決まっていなかったり、選択肢がたくさんある時にたくさん悩むものです。

Aくん
どっちに進むのが正解なのか??

より良い道へ、より正しい道へと、私たちは『正解』を求めるものです。

Aくん
こっちに進むのが正解だ!

と結論を出して、進路選択をする人も多いでしょう。

 

しかし、僕は

ふぁらと
『絶対の正解』などない!

と考えています。

選択肢の一つを正解と考えるのであれば、他の選択肢は間違いということになります。

でも、間違いでは決してないですよね?

そもそも進路選択や将来の選択は、正解か不正解で分けられるものではないのです。

将来・進路選択に『絶対の正解』はない!

選択肢があるということは、それぞれにしかない特徴をもっているということ。

選択肢が2つあったとすると、選択肢①にしかない良いところがあり、選択肢②しか持っていない良さもあります。

しかも、それぞれにしかない特徴を比べるのは極めて難しいっす。

 

簡単な例を挙げます。

タクシー代を浮かせるために5km歩く人と、タクシー代を払って乗る人がいたとします。

歩いた人の言い分は、

歩いたAくん
タクシー代が浮いた!!歩くだけで節約できるとか神!

だったとします。

それに対し、タクシー代を払った人の言い分は

払ったBくん
タクシー代を払うだけで、時間が手に入るなら安いもの!!

だったとします。

これ、どっちが正しいと思いますか?

ふぁらと
。。。。

分からん!!

ええ!どちらが正しいとか言えませんよね!

しっかり自己投資をして1時間を1000円以上の価値にできる人もいるでしょう。

逆に、ウォーキングしながら節約できることに魅力を感じる人もいるでしょう。

こんな些細なことでさえ、「絶対の正解」はないのです。

選択なんて人によっても変わるし、状況によっても変わるものです。

 

もしも比較した時に、圧倒的に優れている選択肢があれば迷う必要はありません。

Aくん
100円均一で売っているシャーペンと1万円するシャーペン、どちらか好きな方を貰っていいよ

と言われたら、そりゃ1万円するシャーペンを選ぶのが「絶対の正解」だと思います。

 

しかし、将来や進路選択に他よりも圧倒的に優れている選択肢はありませんよね。

それぞれの職業に特徴はあるものですし、そもそも土俵が違うので比べようが無い。

 

Aくん
じゃあどうすればいいんだよ!!

「絶対の正解」が無いなら迷ってしまいますよね。それこそどちらを選んだ方がいいのか分からなくなる。

そんな時にはやっぱり、総合的に考え結論を出すのが一番だなと。

 

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ベストを見つけよう!

「絶対の正解」が無いのであれば、自分のベストを探すのが大事だなと。

自分が一番時間を費やせると思った分野に突っ込もうってことです。

 

10:0で良し悪しを判断できれば楽ですが、それが無理なのであれば6:4の割合で結論を導くしか無い。

ふぁらと
向こうには4つ良いところがあるけれど、こっちの道には6つ良いところがあるから、こっちに進もう!

と考えようってこと。

将来の選択をする時に、道を一つに絞らなければならない時が来ます。身は一つしかないからね

 

僕自身、進路選択では大変悩みました。

経済学部に進学するか理学部に進学するかで悩んだんですね。どちらの学部に進学するかで、将来が変わることはすぐにわかりましたし。悩み抜いた末、理学部に進学しました。

 

どうやって決定したかというと、総合的に考えて理学部がいいなと判断したから。

研究者になりたいなとの憧れを持っている頃だったので、この夢を追いかけてみようと思っていました。

また私立だと内部生が多かったり、勉強しないなどの噂を聞いたりしたので良い印象がなかったのです。

自分が当時、将来にやりたいことを考えた時に理学部進学がベストだと判断したのです。

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とは言え、これが「絶対の正解」だったとは思いません。

授業は忙しいし、実験レポートに追われる日々です。都内の私立・経済学部に進学したキャンパスライフの方が楽しかったかもしれません。

僕の学部では大学院に進むのがスタンダードなため、学費も高くなるという特徴もあります。

 

どちらにも良いところ・悪いところはあるものです。

なので、総合的に考えて自分で決めなきゃいけない。

 

進路選択をミスったという話もよく聞きます。

やりたくもないことを嫌々勉強して、単位を取得するほど苦行はないでしょう。

よーくわかります。僕も進路選択をミスったと考えることがありました。

ここまで大学が忙しいとは想像していませんでしたし笑。全休を夢見てたくらいだからね。

理学部で学習する内容も難しい。数字が出てこない数式をひたすら写経する授業もあります。

 

しかし、ミスったと思うのは「今の自分」です。当時、進路選択をする時点では総合的に考えてベストだと思った道に進んだはず。

まあ、状況が変われば選択肢も変わるってことですよ。

「今の自分」にとって適正じゃなかったと考えるようになったのも、その分野に進んだからこそです。

もう一つの道に進んだら、また別のことに悩んでいたかもしれないですし。

悩みを予想し始めたらほんとキリがない

 

なので、ベストを更新し続ける努力が重要。当時のベストと今のベストは違います。

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歳をとるにつれて、自分がやりたいことも見えてくることもあるでしょう。

やりたいことを見つけたらその道に突き進んでいけばいいんです!

 

あなたは近い未来に失敗したと思うかもしれません。

でも、「絶対の正解」なんてないんだから失敗するのは普通!

失敗に寛容になりましょう!人間だから間違えるさ!僕もあなたも同じ人間です!

 

まとめ:悩むのは当たり前!

将来の選択とか進路選択で悩むのは当たり前!

未来のことは分からないから不安に感じるし、「絶対の正解」も存在しない。

 

どっちが優れててどっちが劣っているとか、そういうレベルの話ではないです。

人の価値観にいちゃもんつけてもしょうがないでしょ。

身分にも考えにも貴賎はないと思ってます。

 

あなたがよりよい道に進むには、その時にできるベストを考え続けよう!

どっかに道は繋がってるはずさ!

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まだ見ぬ道に突き進んでいきましょう。

その道の途中で失敗するかもしれない。一度でなく何回も失敗するかもしれない。

それでいいじゃないですか!逆に失敗しない完璧な人間なんているのでしょうか?

 

ずっと沈んでいる気がして浮き上がれる気がしない時もあるでしょう。

それでも浮き上がろうともがくしかないんじゃないかな。僕もたくさんもがいては失敗を繰り返してきたので。

 

将来・進路選択には大いに悩むでしょうが、ベストを考えて決める必要が出てきます。

しかし、ベストを選んだのにも関わらず、自分に合わなかったということも起きることがある。

その時にもし、失敗したと感じても『この世の終わり』ってわけじゃありませんから!!

新たな道を探せばいいだけさ。それでは!








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