「みんながやってるから」は理由にならない!自分を大切に!




どうもふぁらとです。

突然ですが人生って、『ひたすら選択することの繰り返し』だと思っています。

自分のやりたいことを全部はできません。時間も有限ですし、自分が2人になれるわけでもないですから。

でも言いましたが、自分がやりたいことをしっかりやりたいものです。

 

そのように選択する中、自分の人生を大きく左右するような岐路に立たされることは多々あります

『どちらを選択するか』によって、人生が変わってしまうことです。

 

例えば、進学先の決定。

進学する方面によって、大きく将来が変わってくることでしょう。

大学の役割は専門的な知識を得ることが主だと考えますが、分野によって大きくやることが違います。当たり前のことです。

僕自身、理系進学か文系進学かで大きく悩んだ経験があります。当時高校生だった僕も、どちらに進学するかで大きく将来が変わることは薄々感じていました。

 

現在大学生の僕が『人生を変える選択』と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、この進学先の選択です。

また、就職先の決定も挙げられます。

1つの職場で長く働くことが大半だと思うので、『人生の大半を過ごす可能性が高い職場の選択』も人生を変える選択の1つの例でしょう。

 

このように選択に溢れたこの人生で一番大切なのは、自分に正直なこと

選択するのはあなたです。みんなじゃない!

「みんながやってるから」は理由にならない!

人生を変えるほどでなくとも、何かを選択しなければいけない時が来たとします。

その時、あなたはどのようなことを考慮して決めるでしょうか?

・「みんながやってるから。」

・「みんなが良いと言うから。」

このような、みんながやってるから系の理由で選択することもあると思います。

 

しかし!「みんながやってるから」はきちんとした理由ではありません!

確かにみんなはやっているかもしれない。でもそれは論理的でも何でもありませんよね。

 

「みんながやっている」を理由に行動を選択するのは非常に楽です。

自分の行動に対する責任を逃れる言い訳にも使えるでしょう。ただ、思考停止なことには間違いないです。

 

「みんな」が非常に論理的かつ人間性溢れているのなら、その「みんな」に従うのは良い結果に繋がるでしょう。しかし、そうではありませんよね。たくさんの性格の人がいるのですから。

 

こう考えると、絶対に「みんなが正しい」とはどうしても思えない。なので、自分自身できちんと考えることが重要です。

 

僕も子供の時に、母親に

ふぁらと
だって、みんながやってるんだもん。。。

と言ったものです。論理的では全くないですよね。反省してます。

しかし、母親は『あなたがいうみんなって誰よ!』と『みんな』という言葉に過剰に反応しましたが、これもこれで論点からずれてるかなと思いつつ。。笑

今は、みんなという言葉に注目するのではなく、Why?(なぜ?)と自分に問いかけるのが大事かなと思っています。

自分なりに理由が言えれば、それは何より強い武器ですよね。

 

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自分を大切に!

「みんながやってるから」が理由にならないとすると、どうすればいいのでしょう?

やはり、『自分で考える』ことが解決策になるでしょう。

「みんながやってるから」ではなく、なぜみんながやっているのかを客観的に調べようってことです。

その上でみんなの行動に賛成できたら、みんなと同じ行動をすればOK!

 

みんなと好みが異なるゆえに、意見が食い違うこともあるでしょう。その時は、自分なりに選択していけばいいんです。

 

自分の人生の主人公はあなたです!

「他の人がやってるから」という理由だけで、自分の行動を決めてしまうのはもったいない!

だから、自分で納得した上で行動しよう!そうすれば、自分の行動から満足感を得られる可能性も高くなります。

自分を大切にしてください!

みんなの意見が参考になることは間違いないですが、実際にやるのはあなたですから。

 

本記事のまとめ!

 

「みんながやってるから」はきちんとした理由にならない、と書いてきました。

ただ、みんなの選択が正しいことも多いので、みんなに突っかかるのではなく、『自分なりに考えること』が一番大切。

「みんな」を疑うというより、きちんと自分で納得しようということです。

多くの人が好意的にあなたにアドバイスしてくれますから!

 

なので、この記事で一番覚えておいて欲しいのが、

「みんなの選択」は正しいことも多いが、間違っていることもある

ということ。これに注意しておけば自分で考えるクセもつくと思います。

曖昧な状況では特に、周囲の人が何をしているのかを知ろうとする傾向を皆が持つことにより、集合的無知と呼ばれる非常に面白い現象が生じてきます。

       影響力の武器  ロバート・B・チャルディーニ著  誠信書房

 

僕が大好きな本である『影響力の武器』からの引用です。

自分の行動に自信が持てない時にこそ、自分でよく考え、行動を選択する必要があります。
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

「みんな」に頼り切るのではなく、主体性をもつ。これが僕が大切にしている考えの1つです!

それでは!