RADWIMPS のオススメ曲11選。古い曲から新しい曲まで、絶対聴いて欲しい曲を紹介!




どうも、ふぁら人です。

Radwimpsのファンになってから、かれこれ7年。最初「おしゃかしゃま」を聴いてイントロのメロディーに衝撃を受けたのが出会い。なんだ!このカッコいい曲は!ってなりました。

そこからRadの曲を聴き始めたのですが、メロディーだけでなく、歌詞と洋次郎の声に、どんどん引き込まれて行きました。もう僕の青春と密接に関係のあったバンド、それがRadwimps。 てか、ほぼRadしか聴いてませんでした。

「君の名は」で楽曲提供して、一気に知名度が上がったと思うこの頃。最近、Radに興味を待っている方にもすでに聴いている方にもオススメしたい、Radの曲を紹介したいと思います!ぶっちゃけ全曲聴いてほしいのですが、その中でもオススメしたい曲です。

もしも

 

RADインディー時代の1stシングル。アルバム「RADWIMPS」にみんなと一緒バージョンが収録されています。僕はこれしか聴いたことないので、いつかシングルの方も聴きたいと思ってます。

好きな人へのまっすぐな気持ちが歌われていてすごく共感できる。

僕自身、この曲と同じような状況に陥ったこともあります。

高校時代の学園祭の時、知り合いのバンドが演奏していたのもあって、そういう意味でも思い出深い曲。

後、Liveの時、ファンみんなで歌うのめちゃ楽しい。Live行く前に覚えておいて損なし、ってか覚えてLiveで歌えると一段と楽しくなると思います。

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愛し

 

Radwimps2のアルバムに収録されている曲。読み方は「かなし」。古文とかにちょいちょい出てきます。「あいし」じゃないよ。

洋次郎の切ない声に一撃ノックアウトされた曲。恋人への思いに、恋とは何なのか、愛とは何なのか、本質的なことも遠回しに言われ、気づかされる今日だとも思います。癒しです〜

 

祈跡

 

アルバム「RADWIMPS2」に収録されているアルバムバージョンと、シングル曲で収録されている2種類出てます。

どちらも聴いてほしいのですが、僕的にはシングルの方がオススメ。ロックなテンポというかバラード調ではなく、歌詞も若干変わってます。勢いある方が個人的に好きなんですかね。

今、自分たちが住んでいる環境だけでなく、世界という大きな視点から考えさせられます。

また、「生きる」とはどういうことか、聴いている側に深く思いを馳せさせます。

僕は、強く生きたいと自信を持って言えます。普段当たり前と考えていることが違うということ、教えてくれます。

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ヒキコモリロリン

 

「RADWIMPS2」に収録されている曲。

これは、僕の思うradっぽさというか、遊び心を歌の前半に感じました。が、曲の後半からは一転、これまた人生について少し考えさせられます。僕もこの曲のように、楽観的?に生きて行こうと思いました。

個人的には1番liveで聴きたい曲。まだ、聴けたことはありませんが、参戦した時に、突然歌い出したりしないかな、と楽しみにしている。

 

 トレモロ

 

アルバム「RADWIMPS3」に収録されている曲。

この曲聴くと、猛烈に夜空を見たくなります。liveで聴いたこともあってか、すごくliveで盛り上がり曲という印象。洋次郎よギター上がる姿かっこよすぎ。

この曲も、好きな人をしっとりと感じさせる曲です。究極に心地よい。

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ます。

 

もう、フォー!ってなる曲です。「ますまる」。

割と短めの曲だと思いますが、盛り上がりっぱなしで終われる曲。

live映像でのます。も是非見てほしい。勢いがすごく感じられると思います。

まっすぐな好きな人の思いを感じさせ、めっちゃポジティブになれる曲でもあるよ。

One Man Live

 

アルバム「アルトコロニーの定理」に収録されている曲。

1番、僕の再生回数の多い曲でもある。なぜかは知らない。

イントロのメロディーがエグいくらいかっこいい。一気に引き込まれます。

洋次郎がワンマンライブを始めた時の気持ちって、こんな気持ちだったのかなーと思ってりして、歌詞聞いてます。メロディーも大好きな曲の一つ。繰り返しますが、とにかくカッコイイ

七ノ歌

 

読み方は「なのか」。アルバム「アルトコロニーの定理」に収録されています。

そっと囁くような声で、洋次郎が歌います。けっこう長めの曲。

洋次郎の曲って、愛を伝えるのに独特な表現使うことが多いと感じてますが、これもそういう曲の一つだと思っています。もう最高だよ、洋次郎の世界に引き込まれる。

たった1人、好きな人がいてくれればいいやという思いが溢れます。人生に勝ち組か負け組か、なんて関係ないよな!ってこの曲聴いて思えるようになりました。

 

透明人間18号

 

アルバム「絶体絶命」に収録されている、洋次郎の透き通った曲が特徴の明るい曲。

自分にとって、大切な人を見るとどんな風に見えるか。音や色まで好きな人から感じられるんだなーとほっこり。好きな人からは、確かにオーラ感じますよね。なんで好きになったかってその人の空気そのものを好きになるのかもしれない。

 

アイアンバイブル

 

アルバム「✖️と◯と罪と」に収録されている曲。

思わず、笑顔になって踊りたくなるイントロ。明るいメロディーで曲が進んでいきます。

世界はつながっていて、明日への希望を忘れずに、そう思える歌詞です。サビも個人的にはすごく、踊りたくなります。

にっぽんぽん

 

シングル「五月の蠅」に収録されている曲。RADWIMPSっていうか味噌汁’sの曲ですw

曲名からわかる通り、「日本人ってどんな人?」っていうのを気付かされます。帰国子女の洋次郎ならではの観点から生み出された曲だと思ってます。

すごく明るい曲ですが、日本のことをよく、考えさせられます。聴き終えると、少しホッとし、穏やかな気持ちになれる曲。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。RADWIMPSのオススメ曲を11曲紹介させていただきました。

紹介する時に「これも紹介したい!」って思った曲がまだまだたくさんあります。

次回、アルバム別にオススメな曲を紹介しようかなーと考え中。

だいぶ古い曲も紹介しましたが、今のRADWIMPSのイメージとは違う曲もあります。そこを含めて全曲違った味があります。

RADWIMPSにハマった原因は、歌詞の奥の深さだと自信を持って言えます。聴き終わった後のなんとも言えない満足感と、高揚感と、穏やかさが得られる曲を僕たちに手渡してくれているバンド、それがRADWIMPS。

興味を持ってくださった方、ぜひ聴いてほしいです。それでは!