「昔はよかった」ってセリフが危険な3つの理由。




どうもふぁらとです。周りにこう言う人いませんか?

「昔の方が楽しかったわ〜」

「昔はよかった。戻りたい。」

よくはいないにしても、聞いたことあるセリフでしょ。僕も何気なく言ったことあります。でも冷静に考えるとこの発言た僕はクソダサいです。キングオブダサいですよ、ホント。あと危険なセリフでもあります。

なぜ「昔はよかった」っていう人がダサくて危険なのか。書いていくよ。

昔にこだわっても何も生まれない

昔はよかったってセリフ自体に生産性がないんです。過去を羨んだところで何にもならない。昔がよかったって言ってる時点で、自分が最もかっこよかったと、自分自身が思うのは昔ということですよね。これ危険です。

なんでかって言ったら今の自分をかっこいいと思えてないから。それにもう決めつけてしまっています。

「昔はよかったけど今は散々だ」って。「自分の限界は過去にあって今じゃない」と。

そんなわけないだろー!! 今が過去を超えられないなんてことは、あり得ません。自分が超えられないと決めたら超えられませんがね。

常に今が楽しく充実するようにエネルギー注ぐべきです。今が楽しくないなんて自分も可哀想。あなたしかいないんです、今を楽しくするのは。今、昔を羨んでいる人は、このセリフ言えるように命燃やしましょう。

「昔よかったけど、今も最高に良い!」

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今を変えようとしてない

先の話と重なるところがありますが、昔がよかったと言っていることは、今を変えようとしてないってこと

今の状況を受け入れてしまっている自分がいて、なおかつ変えようとしていない。自分がこれから関わっていくのは過去ですか?違いますよね。これから先の未来のことです。

悲しいことに未来を変えるのって今を変えるしかないんです。当たり前ですが。いつか勝手に、いい方向に変わってくれるなんて楽観的観測も危険極まりない。

そんなありもしない未来を思うくらいなら今、頑張ってやろうぜ。過去がよかったというのは最高なことです。そしたら今もよければ完璧じゃないですか。変えられない過去がいい思い出なんて財産ですよ、もう。これからは、変えられる今と未来を楽しくすればいいだけでしょう?

聞いている人がつまらない

昔がよかったってセリフ聞いて、あなたは楽しいですか?話題が広がりますか?

絶対に広がりませんよね。「へーそう。よかったね。」って言うのがオチです。あなたもそう言うでしょう?

この発言は愚痴に近いものです。愚痴言われて楽しいことなんてないですよね。さっさと今頑張れやー!って言葉言いそうになる。飲み込みますがね。

面白くない話かつ過去の自慢話って一番モテないやつですよ。キングオブモテない。はい、ごめんなさい。

過去の自慢話聞くより、今やってる話聞く方が100倍楽しいし100倍興味がわく。みんなの昔話も楽しい時ありますが、それは愚痴ではない時です。会話の流れで過去の話するのはもちろん楽しい。

昔の話するなって言ってるんじゃない。昔はよかったという愚痴を言わないようにしてください。今が輝いているやつの昔話はなかなか楽しいものです。こんな苦労もしたんだーとかね。

あなたの知り合いとかと盛り上がる話がベスト。

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まとめ

昔はよかったというセリフが危険な3つの理由を書いてきました。

・過去にしがみついているだけで、生産性がない

・今を変える気がないの?と思ってしまう

・その話自体が履みたいで面白くない

昔も今も楽しいのがいいじゃない。一回しかない人生なんだから。いつもサイコーだよと言えるように、一緒に頑張っていきましょう!それでは!