Q.大学に何で行ってんの?A.人と会いに行ってる。出会いは最高。

どうもふぁらとです。何で大学に毎日行くのか考えていましたが、僕の答えは人と会いに行っているだ

A君「え?勉強しに行ってるんじゃないの?」

僕 「ノー!!それもあるけど、一番は人と会いに行っている。」

本当これなんですねー。大学は勉強する場所との固定概念あると思いますが、一つの側面に過ぎないと思います。僕的には、勉強しながら色んな人に会えるのが楽しくてしょうがない。

出会い最高とか書くと出会い厨に思われがちですが、そうではありません。出会い目的で大学に行くんじゃない。ふとしたところに、新しい出会いが転がってるもんなんです。授業とかにも転がってる。

なんで出会いがいいのか、人と会うことが素晴らしいのか、そこについて少し。

人とのコミュニケーションは必須

まず、大前提として人は他の人と繋がっている感覚があると満足するものです。ボッチ飯より友達と食べた方が楽しいっしょ?

まず知り合いに会うためというのが一つ目。気の知れた仲間と会うのは楽しいし、充実感も得られます。ただし、その交友関係に依存していてはいけません。ずっとその人たちといただけでは、世界が広がらない。

可能であれば、たくさんの人と絡みたいものですよねー。そんなあなたに大学は場をあたえてくれます。サークル、部活動、授業 etc…

こんな出会い楽しいとか行ってる僕ですが、さすがに一日中笑って喋ってるわけではありません。サークルも辞めましたし。無理して他と合わせる必要はない、ってか合わせないでください。合わないと思ったらすぐ変えられるのも、大学のいいところですね。めちゃ流動的。大学でサークルに入らないのは大アリ。 サークルやめた話きになる方こちらをどうぞ。

ここで、最近僕が注目しだしたのは授業です。ふぁらとの中で話題沸騰中。

B君「授業で出会いって、あんたバカァ?」

いやいや、大学の授業って面白いんです。自分が興味あることに関してだけだけどね。最近ハマってた授業があって、それはグループディスカッションの授業。

人と喋れる授業がオススメ

グループディスカッションと言いましたが、ただ単にお喋りができるのがいいんじゃないです。日常会話なんてどこでもしますよね。授業で日常会話してくださいとか言われたら、授業放棄してますよ。

ディスカッションのある授業の何がいいって、自分と違う分野の人(しかも同い年くらい)と議論できるから。

「うわ、意識高い系だキモ」とかいう方はほっといていいのですが、サボりぐせのある僕ですらいいと思うのです。いいに決まってます。

自分が多少なりとも興味を持っている授業を取って、それが教授の一方的な講義形式だとします。今までの僕からすると、そういう授業は絶対飽きる。よほどトーク力というか、魅力がスピーカーにあるか、よっぽど自分が興味ある分野じゃないと、15回もずっと聞いてられませんよ。

しかーし!ディスカッションが授業内にあると良いリフレッシュになる、かつ同い年の驚くような意見も出てきて感動します。たまに就活生なんかもいて、とても刺激的な議論になることも。

全部の授業にグループ課題とかあったらいいのになーと。単位取るために取ってる授業ならモチベがガタ落ちしますが、自分が興味ある分野なら最高。周りの人も興味持ってたら、もっと最高。

授業一つ取ってみても、今まで話すことのなかった人と話する機会をあたえてくれる。短い時間かもしれないけど、かなり楽しいっすよ違う境遇の人と喋るのは。

 

大学を利用してやろう

 

卒業するためだけに行くなんてマジでつまらん。せっかくたくさんの人と出会える場所だから勉強に+1しなきゃ。

正直なところ、座りっぱなしでただ聞いてる授業なんていらね!と思ってる。変な人かも知れませんが、ただノート写す90分間って何だろうって思うことが多々ある。わざわざ何回も板書とかレジュメ配るくらいなら、オンライン配信して自宅で受けれるようにすればいいやんって。

大学にお金払ってるんだから、ただ黙々と知識つけに行く以外の使い方も大切。勉強自体は、図書館やネットで無料でできることが多くなってますし。授業でしかできない、自宅ではできないことをしに大学にいく、これ一番。

僕からするとこの自宅ではできないことNO.1が人と会うことですね。これないと厳しいっす。だから僕は人と出会いに大学に行ってる。

自分なりに大学の楽しみ方を探してみてはいかがでしょうか。ただ他の人と同じことする必要なんかありません!それでは!

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