大学でサークルをやめた僕。入らないのもアリさ!




大学生活を送るにあたって、サークルどうしようか悩みますよね。

どのサークルに入ろうか悩む前にまず、サークルに入るかどうかで悩む人もいるかと思います。

サークルに入らないと出会いがない。。みたいな話もちらほら。真偽はわからんけど、これは焦らされる。

大学生は普通サークルに入るものという風潮?みたいなのも感じますが、無理してサークルに入る必要性は全くないと僕は思います。

まずは僕がサークル辞めた話から。

スポーツ系サークル入ってたけど、これは違うってなった。

やめた理由は簡単で、これは違うなってなったからです。何がだよ!って声が聞こえるので、一言でいうと、自分をカッコよく思えなかった。

もー、入ってわかったんだけど、入ったサークルが大変な飲みサーでありまして、、そこで大騒ぎするのも楽しいちゃ楽しんだけど、大騒ぎしている自分にも馴染めなかった。

若いときしかできないよーとか言う人いるけど、うるさい。完全に時間と金を無駄にしてる感しか、感じられなかった人がここにいるぞ!変わり者かもしれないけど!

交友関係は確かに広がります。が、僕の場合、学部が同じ先輩も少なく、ありがたい話を聞けなかったのが、残念なところだった。タメとは仲良くなって、サークル行かない今でも、付き合い続いている人がいますが、ほんと1.2人です。

運動したい気持ちはありましたが、わざわざ出かけなくても、自宅での筋トレで満足する人なので、サークル行かなくていいやーと。

だらだら書いてきたけど、一番言いたいのは自分が費やすお金と時間に見合うものがサークルから得られるか?ってこと。自問した結果、僕は他にエネルギーを使いたくなってサークルを選択肢から消しました。

僕の考えに共感出来る人は、少ないかもしれません。が、今一度自分が持っている資源を考えて欲しい。

そう考える究極な理由は、自分の目的は何なのか、ということ。

 

時間は有限

サークルに限らず、大学生活で考えて欲しいのは、時間は有限だということ。大学生活は人生の夏休みと聞いたこともありますが、永遠に続くわけではありません。大学4年間を日数換算すると1460日ほどです。そんなに時間がないことが分かってもらえたと思います。

ここで考えて欲しいのが、自分が大学にどんな目的を持って来てるかです。しっかり目的を持っている方は素晴らしいことですが、今、目的を見失ってる、または、目的などなくて何となく大学に来てしまった人もいるでしょう。

現在、目的をもってない人は今一度、目的を見つけて欲しい。ぼんやりとでいいので将来像を考えるのが一つのポイントになると思います。時間がどれだけかかっても見つけてみましょう。行き先が決まってないのなら、どの道を選んでも変わらないとの言葉があるくらいです。

目的をたった一つに絞ることは難しい。僕自身、自分の目的というか、やりたいことは多数あります。しかし、目的が一つでもあるのとないのとでは大きな差がでると感じています。

どうしても目的が思い浮かばない方は、目的を見つけることを目的にするのもアリだと思います。 目的を見つける手段として読書をして情報収集したり、様々な人との出会いを通して自分を見つめ直すのも大切なことです。

その目的を達成するには

サークルから話がずれてしまいました。笑 話に戻りましょう。

まとめるとサークルをやることは自分の大学生活の目的の一つなのかどうか、ということ。

自分の目的を達成する上で、サークルが必要ないならサークルに入る必要はない。

本当にこればかりは人それぞれです。知り合いを増やしたいとの目的がありサークルに入る人もいるでしょう、自分の趣味をするためサークルに入っている人もいるでしょう。

間違えて欲しくないのは、ここに優劣はないということです。優劣がないっていうか、人の数だけやりたいことも異なるので、サークルに入る人も、もちろんでてくるよねって話。

逆に、自分の目的のため、サークルに入る必要がないと判断したら入る必要は全くない。サークルに入るのは義務でも何でもなく、数多くの選択肢の中の一つでしかありません。

さいごに

繰り返しになりますが、時間は有限です。どう使うかは自分次第です。酒飲んで大騒ぎしたいなら飲みサーに入りましょう。笑

でも、自分がやりたいことがあれば、大学生活中、追い続けてはどうでしょうか。何たって1500日しかないんだから。自分が好きなコトにエネルギー注ぐのは、清々しいほど気持ちいい。

やりたいことなくても、好きなこと探しに時間とお金かけるのもアリです。

あなたの背中を後押しできたら幸いです。

それでは!

〜追記〜

サークルに入らないメリットとデメリットをまとめてみました!

大学でサークルに入らない3つのメリットと3つのデメリット!

2017.12.12







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