就活中に抱える「何の仕事に就くか」という悩み。やっぱり難しいね。




みなさんは今、就活をされていますか?僕も絶賛就活中の大学3年生です。笑

さて、就活って大学生で経験する一大イベントですよね。就活が無事に終わり、大学を卒業すれば社会人デビューです。

社会人としての1歩目が決まるという意味からも超重要な就職活動。ぜひ順調にいってほしいものですが、就活を本格的に進めてすぐにある悩みを抱えました。笑

それは「何の仕事に就くか」という悩み。

レイ
何をいまさら、、、

と考える人もいるでしょうが、就活を通じて改めて「仕事」について深く考えさせられたんですね。

自分が初めに志望していた業界ではない、他の業界・企業のインターンや説明会に参加していく中で、今まで知らなかった仕事とたくさん出会えました。

この中には

ふぁらと
とても魅力的な仕事だな〜

と感じるものも数多くあり、将来について考えさせられるキッカケとなっています。

就活中に魅力的に感じる仕事に数多く出会った上で、自分は最終的に何を選択していけばいいのか?

これが悩みの正体です。

 

内定をもらえるかどうかはひとまず置いといて(笑)、自分が選考を受ける業界・企業を決める必要はあるでしょう。

ですが、先述したように「魅力ある仕事がたくさんあった時にどう選べばいいのか?」という話になります。

言い換えれば「何を基準に選考先を選べばいいのか」ということです。

選考先を選ぶ基準とは?

では、選考先を選ぶ基準はどう設定したらいいのか?

決まった「答え」はないと思いますが、何個か今の時点で僕が考えるポイントがあるので書きます。

価値観

一つ目は価値観です。友人や先輩の話からもわかる通り、その人の価値観というのが一つのポイントでしょう。

広告業界に行きたい人もいれば、金融業界に行きたい人もいれば、IT業界に行きたい人もいます。

「就職先は1つしか考えてない」との人もいるくらいです。

様々な業界を見た上で、自分のやりたい仕事が決まった人はその価値観を大事にするのが良いかなと!

業界の成長性

二つ目の基準としては「業界の成長性」ということがあげられると思います。

  1. 市場規模
  2. 成長性
  3. 経営陣がどうか

などの観点から選考先を選ぶという感じですね。大きな流れに乗るのは大切だと思っているので、僕も成長性は重視しています。

直感

3つ目の基準はずばり「直感」です。笑

最近は、

ふぁらと
最終的には直感に頼りそう

と自分で予想しています。笑

というのも僕の場合、いくら論理的に理性によって就職先を選ぼうとしても答えが出なかったから。大学2年生の時から将来について悩んでいましたが、いくら悩んでもハッキリした「答え」が思いつかなかった。

ここで、そもそも就職で「正解」を探すこと自体が間違っている感じがしてきました。今までは受験を始めあらかじめ「答え」がある問題を解いて来るのがメインでしたが、就職は違うよねってこと。

 

「正解」を探す癖って実は骨の髄まで叩き込まれてるのかもしれません。笑

 

なので、ある程度業界についての理解を深めた上で

ふぁらと
めっちゃ好きになれそう!!

と思えるところが「自分に向いている」との基準にしていいのかなと!

時間がある限り、たくさん調べ、実際に足を運んで決めていきたいと思っています。これから先、どうなることやら。。。

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まとめ: 今できることからやるしかないよね!

就活をしていく中で抱えた悩みを吐露した形で申し訳ありません。笑

ただ、「仕事を選ぶのってそんな単純なことじゃないな」とは強く感じたので記事にしてみました。

 

あと1年弱、就活が続いていきますが「今できることをする」という考えを大切にしていきたいです。

というのも

ユウ
この世の中を変えたい!!

のような何年か前に聞いたことある(笑)セリフを言ったところで、今の自分じゃ全く変えられないから。

 

何か大きな目標を成し遂げるには、それに近づくために小さなことを積み重ねるしかないとは最近つくづく思います。勉強とかも含めてです。

今の僕からすると「内定」が大きな目標になるので、それをできるだけ達成できるように毎日を使わなきゃなと。身の引き締まる思いです。笑

1年後にこの記事を見返した時に、こんなことを考えてたなと笑えることを願って。それでは!