大学の授業休むのは大丈夫?単位は取れる?




どうも、ふぁらとです。

大学の授業に行くのが辛いと思う時、ありませんか?

高校の時までは、授業をサボるという考えはなかったかと思います。

それが大学に入ってからは、いきなり大学を休みがちに、、なんて話はありふれてるんです、これが。

授業を休みがちになって、自分に罪悪感を持っている方もいると思います。

授業を休んで、単位が来るか心配している方も多いかと思います。

『授業休んで単位が来るか?』 結論から言うと、授業によります

そりゃ、出席が評価される授業だったら、出席しないとダメです。

逆に、テスト一発勝負や、レポートで評定が決まる授業は、授業休んでも単位はきます

大学の授業に行きたくなくなるというのは、普通のことだと正直思っています。自然の摂理的な笑。

なぜかというと、自分が取りたい授業を選択し、単位さえ取れれば卒業できるから。

単位だけなんです、本当に。

その中で、取りたくもない授業を嫌々取ることも起きると思います。

その時、学習意欲が削がれるのはしょうがないなと。

でも、覚えておいて欲しいことがあります。

大学では単位を良い成績で取るのが大事なのであって、取るまでのプロセスはあまり見られない、てか見られないってことを。

心配すべきは、単位が取れるかどうか。これが最重要事項。

でも、良い成績で単位を取りたいなら、出席しなくてはいけません。

授業に積極的に参加していけば、良い成績になるよねってことです。当たり前のことですね。

少し、授業を休むことと、単位を落とすことについて、僕自身の経験から話したいと思います!

 

授業休まなくても、単位は落とす

これ、普通にあります。残念ながら、僕も経験者っす。

般教の授業だったのですが、授業は毎回出席して、かつ、コメントシートもしっかり書いてました。

最後にテストがある授業で、当時の僕は、

ふぁらと
余裕しょ!!

って調子乗ってたら、穴埋め形式でノックアウト笑。

「普通にわかんねー!」って心の中で叫んでしまいました。

授業のアウトラインだけ分かっていればいいや、と思って臨んだら用語を書かされるって、、。

完全に自分の勉強不足ではありましたが、普通に単位落としましたね。一発KO。

あ、ほんとに落ちるんだって実感もここで沸きました。初めて単位落としたので。。。

まあ、必修ではないので、痛くはないのですが、嬉しくはないよねやっぱ。ショック。。

 

ここで分かってもらいたいのが、成績表には書かれるのは合否とランクだけってこと。何回出席したかなんてわからないのさー。

だから、力を注ぐべきは、できるだけ良い成績で単位を取ること。

 

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単位取るために力を注ごう。

少し、授業を休むことについて喋ります。

まず、大学は高校と根本的から違うって理解すべきです。

大学の授業は教授に裁量権があり、単位を出すも出さないも教授しだい。

教授の数だけ、異なる授業があるとも言えます。テスト一発で決まるやつもあるし、レポートで決まるやつもある。

テスト一発で決まる授業のように、出席点が全く考慮されない授業が出てくるのですね、ここで。

そのような授業ではただ出席するだけでは単位がもらえない。(当たり前の話ですが)

このような出席を取らない授業に当たった時、あなたはどうするでしょうか?

授業に出ないのは悪いことだから毎回出ようと考える方も出てくるでしょう。

でも、『自分が独学で単位を取れると考えたなら、無理に出席する必要はないさ』と僕は言いたい。

ただ出席して、寝たり、内職したり、スマホいじるのでは、出る意味ないですし。出席取らないなら尚更。

大学は自分の裁量権がとても大きい。授業に出るも出ないも数あるうちの、ただ1つの選択肢に過ぎないんです。

だから授業をサボると考えるのではなく、出ないという選択をしているだけと。言い訳っぽいですけど。

授業に出席する一番のいいことは、学習のペースを保てることだと思います。

休むと溜めがちになるもの。それを避けるために授業をペースメーカーにするのがおすすめ。

 

教授も研究が本職みたいなところあるので、授業スタイルは本当に教授次第です。

教授の中には、『出る必要がないと思ったら、出なくていいです。』と言ってくる人までいます。

確かに、ただ出席して何も身に付かないようであれば、その単位を取得するにふさわしくないかと。

でもまあ、授業中のノートが重要なら、出席する必要がありますし、行かないと身に付かないです。

しかし、一回休んでしまったからと言って、極度に落ち込む必要はナシ。次からまた自分のペースで学習してけばOK 。

 

授業の内容をマスターするに当たって、勉強の仕方は人によります。

別に、授業に出席することが、必要じゃないものもあるでしょう。さっき言った通り、出席しなくていいと言う教授がいるくらいです。

僕自身は、専門科目は特に授業一回出なかっただけで、致命傷を負うので出席してます笑。

でも、『教科書をしっかりやれば、良い成績が取れる』と思ったなら、独学でやるのも大アリかなと。

一番考えなければいけないのは、その授業の内容を理解すること

出席を取らなくとも、出席しないと内容が理解できないようなら、出るようにしましょうね!

 

大学を利用してやると考えよう。

大学生にもなると、誰かに管理されるということは極端に少なくなります。自分で自分を管理しなければならない。

単位も自分が管理することの1つ。高校までと違い、一から自分で計画を立てなきゃいけない。

ここで、大学を使ってやる、と考えることが大切。自分が学びたいことを学ぶのに、大学の授業は、そのための1つのツールだと考えようってことです。

大学の授業だけに任せるのはもったいない。自分で調べた方が、定着もしやすいし、興味も広がると感じてます。

でも、授業が面白く、自分が受けたいと思えば、自然と出席しちゃうものです。逆も然り。

自分で必要だと思ったものには積極的に参加し、必要ないなら自分でやる。こういう要領の良さも必要かな。

大学に任せるのでなく、『自分で主体的にやる!』と決意することも大事です。

本来、大学に行けるメリットは、教授に質問できたり、仲間と議論できたりするところだと思っています。

教授と話せる機会は大学行かないと、なかなかないですよね。このように、授業を聞くだけでない、大学の使い方もありますよ!

 

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出席取るやつには注意

でも、全部が自由に行かないのが難しいところ。さっき言ったように、出席を取る授業があるからです。

正直、出席管理するのは教授の負担が増えるってことなので、学生的には嬉しくないかもしれませんが、感謝しましょうね!

このタイプにあたったら、潔く出席はしましょう。出席しないと首絞めることになります、、

出席をチェックする授業は、出席しなきゃ単位落とすのが確定するので。

独学でもやれる!と思っても、出席取る授業はしっかり出ましょう。

出席足りない→テスト受けられない→単位落とす→留年!

の流れが1番怖いですよ。。。

 

まとめ

授業に出ないという選択もアリと書いてきました。

でも、これはサボるとは意味が違うことを理解してください。

『授業に出たくない〜』と言って、出席しないのはサボりです。もったいない。

どうせ、勉強することになるので、しっかり授業に出席して、学習ペースを維持するのがやりやすいとは思いますね。

でも、教授によって変わることは書いた通りです。

教授にも出席しなくていいと言ってる人がいるくらいですから、感じ方は人それぞれなのが、わかっていただけると思います。

一番悩むべきところは、授業の内容を理解して、良い成績を取ること。ここに行き着くプロセスは人それぞれってことです。

勉強はサボらないようにしましょうね。本来楽しんでやるものだと思っています。

それでは!良い大学生活を!