大学生にもなって読書してないの?読書を絶対にしたほうがいい5つの理由

どうもふぁらとです。みなさん読書してますか?スマホのゲームやSNSにばっかり時間を取られてませんか?

読書する時間がないと思ってる方や、そもそも読書なんて眼中になかったという方もいるかと思います。

現在、活字離れが進んでるとは聞いたことありますよね。読書をする習慣が全くない方が大勢いるわけです。

僕も大学で本読んでたら『えらい』って言われたことあるくらい。『いや、えらくねーよ!』ってツッコミそうになりましたが、読書を特別だと考えてる方が身近にいるわけです。やったほうがいいことをやるのは当たり前なのに。

ふぁらと
そこのあなた。大学生にもなって読書してないんですか?

軽く煽りましたが、みなさんには本当に読書をしてもらいたい。大学生にもなって読書の魅力を知らないのは勿体無いです。今まで読書してなかった方も大丈夫。今日から読めばいいだけです。

今日は読書するメリットを5つ伝えたい。大学生に限った話ではなく、どの年代の方でも読書するべき

教養がつく

生きていくうえで知識は絶対に必要になります。知識を手っ取り早く得れる方法が読書

Aくん
別に、おれは教養なんて必要としてない!
ふぁらと
いやいや。教養は必須でしょ。

そうです、教養は絶対にあったほうがいい。言い訳しないでください、無知でいい理由がありません。あなたはどこかの国の大統領ですか?

知識があったほうがいい理由の一つとして、物事の見方が変わってきます。現在、中東と北朝鮮がホットスポットですが、これに関連するニュースを見たときにもより一層理解が深まるものです。

まず知るということが大事。『おれが知ったところで世界は変わらない』と嘆く必要は全くないです。あなたの力は0じゃありません。選挙でも一票を投じれるし、大勢集まれば大きな力となります。

あなたから変わっていけばいいのです。他人のせいにするのではなく、まずは自分がという意識が重要。知識があることで役に立つ可能性が0じゃなくなる。知らなければ0です。何も生まれません。

他にも読書を通して、新しく興味を持てる分野を発見できることもある。今まで知らなかった知識を手に入れるわけなので、衝撃をうけるかもしれない。

知識はそれ単体というわけではありません。全く関連がなかったと思う分野でさえ、自分の専門領域に活かせるものです。

教養をつけることでアプローチの仕方が無限に増えていく。自分の中にストックがあるのに越したことはありません。

思考力・想像力がつく

知識を手に入れることによって、新たな疑問・興味が湧いてきます。「どうすればよりよくなるか」なども自分で考えることができる。思考力がつくというわけです。

自分で考えながら読んでいくと、より一層の理解にも繋がるものです。

まずは知る→自分で考える

このプロセスこそ人生だとも思います笑。受け身ではなく自分で考えることは、ぼくが人生で一番大事にしたい点。

小説を読むことで想像力も培われます。絵がないので頭の中で絵を思い浮かべながら読む必要が出てくる。ここがマンガとの大きな違い。小説が実写化されると自分のイメージと違いよく困惑するものです笑。

想像力も思考力に繋がると思います。自分の頭の中で新しく考えるという共通点があるので。これを手軽に行えるのが読書。

伝える力がつく

読書から学べることとして、伝える力も挙げられます。

スラスラ読める本とそうでもない本があります。読みやすい本の代表格は池上彰さんが執筆する本

『読みやすい!』と感動して終わりじゃない。『なぜこんなにわかりやすいのか』これも自分で分析することで学べることの一つ。

会話だけでなく、文章にもメリハリが重要です。分かりにくいことをいかに噛み砕いて読者に伝えるか。文章構成力を読書を通して身につけることができます。

池上彰さんの『伝える力』という本の中で、伝える力を養うのに小説を読むことが推奨されてます。

先ほど小説を読むときは絵を思い浮かべる必要があると書きましたが、なぜここまで鮮明に思い浮かべられるのかを逆に考えてみようということ。

相手に自分の思ったことを伝える力は会話でも当然ながら活きます。僕も未熟ですが本当に本から学ぶことは多い。

語彙力がつく

読書をすることで語彙力をつけることができます

日常会話で使う単語はたかがしれてます。バラエティ番組も然り。でも本を読んでいると普段では聞かない単語も出てくる。知らない単語に出会える機会は財産です。

ただ単に難しい言葉を使えるようになるだけではありません。語彙力が増えれば会話が豊かになります。一つのことを言い表すにしても様々な表現もできるようになるからね。

伝える力にもつながりますが、場面場面にあった言葉も探せるようにもなります。語彙力が増えることは引き出しが増えるということ。微妙なニュアンスを出すときに語彙力の高さがものをいいます。

自分より頭のいい人と会話するときに、知らない単語があると恥ずかしいことこの上ないですしね。『こいつバカだ』と思われないようにも語彙力は必要。

お金があまりかからない

読書という趣味はコスパ最強

1万円あれば相当楽しむことができる。新書を12冊くらい買えますから。読み直ししたりすれば、どれだけ長く楽しめるんだって話。安い人生の教科書です。

大学の授業料とか考えると読書のコスパは最強だと思ってしまう。僕は金に余裕がでたら本を買うようにしてます。月に1000円からでも読書に使う予算を組んで欲しいかな。

図書館は無料なのでそちらも利用していこう。僕は自分で読む本は手元に置いておきたいのですぐ買っちゃうけどね。

おすすめな本と読み方

せっかくなのでおすすめな本も紹介。読みやすいかつ面白いので自信をもっておすすめできます。

まずは池上彰さんが執筆した『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ。いいタイトルですよね。煽られます笑。2009年に1冊目が発売されてから今年で8冊目。

トランプ大統領や北朝鮮のことがイマイチ分からない方も、最新巻である8冊目を読めば大まかなことはわかります。僕がそうでした笑。

書店で一冊買って読んだらハマってしまったので次の日には全巻購入。1冊で1年の詳しい世界史を学べる印象。リーマンショックの話から始まります。2010年からの世界情勢を復習するのにもってこい。

繰り返しますが池上彰さんの本は本当に読みやすい。読書に抵抗がある方にも安心しておすすめできます。

次に小説です。小説なら上橋菜穂子さんの『守り人』シリーズがおすすめ。王道ですが外せません。

ここまで小説の世界に引き込まれるとは。この小説を読み終わった時の感想はこれ。ページをめくる手が止まりません。

上記2シリーズはどちらも読みやすいというのが大きなポイント。僕は頭に入ってこない本を読むと、ひとまず休憩する癖があるけどこれはノンストップで行けました。

読み方としては同時に何冊かの本を読むことがおすすめ。新書+小説+自己啓発本などなど。本の読み方は人それぞれですが、一つの参考として。

まとめ

読書をするメリットとして次の5つがあります。

1. 教養がつく

2. 思考力・想像力がつく

3. 伝える力がつく

4. 語彙力がつく

5. お金があまりかからない

自分のライフスタイルの中に是非、読書の時間を入れてください。通学・通勤時間でもいいですし、寝る前の20分でも。読書を趣味にしていきましょう!それでは!

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