個人ブログの弱点・悪い点も抱きしめていこうか!

ブログを始めるのには少々のお金と時間さえあればよいので、ブログをやっている又はやりたいと思っている方は大勢おられるでしょう。

ブログは自分が書きたいことを書く場所です。ブログに何を望むかは人それぞれでしょうが、自分で記事を作成することには変わりはないです。

 

この『自分で書く』という特徴があるからこそ、書く人によってブログの特徴が出ますよね!

どの情報を発信すると決定するのも自分。どんな情報を取り込んでブログを作るのかも自分次第。

ブログはあなたの独壇場です。なんかこう書くと照れますよね。笑

 

ただ、そんなブログも「強み」だけでなく「弱さ」を抱えていると思うのです。

Aくん
ブログに「弱さ」なんか存在するの?
ふぁらと
客観性が足りないとはずっと思ってる〜

客観性が足りないとはどういうことなのでしょうか。

ブログの「弱さ」を今一度考える機会として本記事を書いていきます!

 

ブログの運営方針で迷っている方や、ちょっと前の僕のようにブログの価値がイマイチ分からなくなってしまった方に参考にしてもらえれば幸いです!

個人ブログはめちゃ主観的

文字通り、個人ブログはめちゃ主観的なものです。

なんたって1人で運営していることがほとんどでしょうからね。

自分が見た世界を描写するのは当然のことですし、だからこそ主観的な意見になることが多いです。

誰しも自分の色眼鏡で世界を見ているものです。

 

ブログが主観的であることは、良いことか悪いことか?

良い風に言えば、『自分が正しいと思うことを主張できる・自分の経験から紹介できる

悪い風に言えば、『極端な意見である可能性がある・証拠がない』と言ったところでしょうか。

 

僕自身、最近ブログ記事を勢いよく書けなくなった原因は

Aくん
これって本当にみんなに役に立つか?

と自問自答してしまうこと。

『自分だけが思っていることなのでは?』と思ってしまい、タイピングが止まることが多々あります。

自分の体験をもとに記事を作成しているわけなので、全員に当てはまるとは到底考えられないじゃないですか!

 

にもかかわらず、さも自分だけが正しいように振舞ったり、記事を書くことに違和感を感じてしまったんですね〜。

まあ、この違和感はだいぶ前から感じていますが。笑

 

では、どうすればこの違和感を解消できるのでしょうか?

謙虚になること!

僕が唯一の解決策だと思うのは、記事を書く私たちが『謙虚』になること!!

自分の経験をもとに記事を書く以上、「絶対正しい」と確信は持てないですよね。

なので、できるだけ幅広い意見を取り入れてほしいのです。

 

別に『尖った意見を持つな!』というつもりは一切ありません。尖った意見がないと面白くないですよね。

ただ、尖った意見を自分が持っていたとしても、他の意見も考えてほしいのです。

Aくん
俺だけが正しい!!

批判してくるやつは知らん!!

とならないでほしいということです。

 

見当違いの批判もあるでしょうが、「正しい」批判もあるでしょう。

なので、僕なりに『物事に裏表がある以上「謙虚」に書いていくしかない』との結論を出しました。

今は、予想される反対意見も考えながらゆっくりと記事作成しています。

 

今まで以上に一つの記事を作るのに時間はかかるようになりましたが、『自分が満足いく記事を作る』との自分ルールを作っているため必要なことです。笑

メインの主張は主観的であっても、客観的なデータないし意見にも触れていくのを目指しています。

 

姿が見えないからって見栄をはる必要はないじゃないですか!!「謙虚」に向き合うことをオススメしたいです。

まあ、これも僕の意見ですけどね。笑

自分と同じ人は一人としていない

もう一つ、いつも思っていることは「自分と同じ人は一人としていない」ということ。

いくら自分の体験したことを丁寧に書いたとしても、その体験をしたのはあなた一人だけなんです!!

状況・環境が変われば、結果もいくらでも変わってきますよね。

 

なので、自分が体験したことは『一つのデータに過ぎない』とは心に留めています。

平均から大きく「上」に外れているかもしれないし、「下」に外れているかもしれない。

その可能性があるにもかかわらず「普遍の真理」みたいに発信することは僕には到底できません。

 

この記事を書いていくうちに、

ふぁらと
自分ブログに向いてないのかもしれない。。。

と思ってきました。さて、気を取り直していきます。笑

 

なぜ僕がここまで「正しさ」にこだわるようになったかというと、理系だからということもあるでしょうが、それ以上にデータの重要性を感じているからです。

『根拠をどこに求めるか?』という話です。自分の考え方に求めたりする人もいるでしょう。膨大なデータに求める人もいるでしょう。

言わずもがな僕はデータに求めるタイプです。皆さんはどうでしょうか?

この質問だけでも意見が割れることでしょう。とても面白く刺激的なことです。

データの重要性が具体例を通して実感できる記事も紹介させてください!

正しい教育方法とは?「学力の経済学」を読み終えて!

2018.03.10

一つの意見としての重要性

『自分の体験は一つのデータでしかないから不十分』との意見を書いてきました。ええ、自分のブログをボロクソに書いてきましたよ。笑

だからと言って、個人の意見が無意味なわけでは決してないと思っています。

一つのデータだから不十分とは書きましたが、一つのデータであることにかわりはありません!!

 

Aくん
なるほど〜

そんな人もいるんだなあ!

と知ること自体、大きな価値があることです。

 

僕も今は、一つのデータとして自分の体験したことを紹介するというスタンスです。

『自分の意見を伝えて同調させたい』との思いは微塵もなく『参考になりますように!!』と願って投稿しています。笑

自分のブログ記事に根拠を求めて投稿できなくなったこともありました。でも現在は「一つのデータとしての価値」を信じることで、新たにブログと向き合えています。

あなたの意見は、誰かに大きな刺激を与える可能性も秘めています

繰り返しますが、あなたと同じ人生を歩んでいる人はいないのです。あなたが人生で体験したことは、誰かにとって将来体験することかもしれません!

なので、その方にとって絶妙なアドバイスになることがあるでしょう!

情報を見極めよう!

今までは情報を発信する側としての意見を書いてきましたが、最後に情報を受けとる側としての意見も書きたいと思います。

もう、一瞬で世界の果てまで情報発信できるようになった今、膨大なデータが蓄積されています。

その全部のデータが「正しい」ものだと良いのですが。。。そんなわけないですよね。

フェイクニュースとして騒がれた時もありました。なので、私たち一人一人が正しい情報を見極める必要があるのでしょう。

Aくん
こいつテキトーなこと言ってじゃねえよ!!

と思う時があるかもしれません。その時はそれを参考にしなければ良いだけです!文句をいう必要もないんじゃないかな。

情報を見る時は

  1. どの程度客観的なのか
  2. 一つのデータとしての意見か

を考えるのがオススメです!

意見と事実を混同しないこと。情報と良いお付き合いをするために。

2017.10.11

ネット情報に頼りすぎないこと。信憑性に欠けることも!自分で考えることが大切。

2017.10.07

それでは!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください